しばらく前のこと、ある会社との打合せで、
「あるあるシーン」に出くわしました。

 

 

ある初めての企画提案に対しての反応シーンです。

 

 

 

その会社規模からしたら、
チャレンジングな企画内容。

 

 

 

私から見ても (PRとして提案しといてなんですが…苦笑)
「ちょっと無謀だったかしら」
なんて思うような内容でした。

 

 

 

経営者になったつもりで

 

ざっくり書いてしまうと、
担当者は、開催した場合の問題点を指摘し、
経営者は、開催前提の話をする。

 

 

 

個人的には、
両方の視点と気持ちが分かって、
「そうなるよね」
とは思わずにはいられませんでした。

 

 

 

ビジネス書でも、
よく次のようなことが書かれています。

 

 

 

「自分より、1つか2つくらい
 役職が上になったつもりで
 考えて、行動しましょう!」

 

 

 

そうなんですよね。

 

 

 

組織にもよりますが、
役職が1つとか2つとか言ってないで、


自分が経営者”として考えると、
やることは見えてきます。

 

 

 

自分の仕事の負担が増え
忙しくなるとなると、ためらうものの

 

 

「自分が経営者なら、どうするか。
 会社のビジョンにあうのはどっちなのか」

 

 

を考える。

 

 

まさしく、
「できるか、できないか」
ではなく、
「やるか、やらないか」

 

 

 

時間やエネルギーを費やすのは、
悩むことより、
「どうやるのか」です。

 

 

 

今までやったことがないことは
大変ですが、
その方が終わった後の達成感が違います。

 

 

 

スポーツだって、登山だって、音楽だって、
プレイヤーは、
なぜ、日々大変なことを挑戦をするのか。

 

 

 

わざわざ、自ら、汗水たらして
大変なことをしているわけですよ。

 

 

 

試合に勝ちたい、
新記録を出したい、
感動を届けたいなどに向かって

 

 

結果を得るため、
達成感を味わうためではないでしょうか。

 

 

 

苦しいだけじゃない。
その先が見たい、体験したい、
だからだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

先の企画は、結局、やることになりそう。
確かに担当者は大変です。

 

 

 

 

しかし、その企画を実施することは、
会社にとってだけでなく、
担当者本人にとっても、
とてもやりがいのある仕事になること間違いなし。

 

 

 

 

 

ヒーヒー言いながらも、
一緒に思い切り楽しもうと思います。

 

 

 

 

 

少しでも参考になったらうれしいです。
最後までお読みくださって、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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