A変換: カールマルテル <ATK-3> (帝王から) (40)


B変換:騎士(2→3)



備考

・開始時に「エリートフランカスロウ」「ビアードアックス」「騎兵用鎖かたびら」の研究が完了している

・コブラ


フランク: コブラゲドン (Cobrageddon)
羊のHP47につき、COBRA (HP-490, ATK+10)を1体作成します。
COBRAには柵の効果が適用されません。

陣地内においておくと、ダメハンをうけます
また、鉄工前だと射程が10なので、矢羽2段研究される文明の塔と射程が同じになります。
あと購いのついた爺に転向されます。敵にアステカがいるときは注意しましょう。(スペは城主で購いがつかない)


変換選択の主な基準

・基本的にA変換

・敵にアステカスペがいたら喜んでA変換

・味方の馬の有無

・敵の兵器



戦略

・A変換選択時

主な得意文明:アステカAB、スペインA、

主な苦手文明:チュートンAB


進化に関してはみんな大好きコブラで。即簗です。丁寧に扱いましょう。また慣れてる人がコブラの出てくる中央絨毯を塞ぎにくることがあるので、開幕直後に使うか、塞いだ兵を追っぱらうように。
コブラで進化できない場合は即帝しましょう。カスロウに柵をつけて戦うのも無理ではありませんがお奨めはしません。またコブラは時間がたつほど相対的に弱くなるので、簗を温存するメリットはほとんどありません。

無事進化できたらマルテルの強さを満喫しましょう。同数程度で勝てるユニットはほとんどいません。
ユニットを殺しまわるなり、アステカを封殺するなり、城横に入って割るなり好きにしましょう。
ただしチュートンはELチューナイの直接防御が高いのに加え、簗BOMで変換塞ぎの選択もあり、完全なアンチとなっています。


・B変換選択時

主な得意文明:ケルトB、朝鮮AB、

主な苦手文明:スペインA、アステカAB、サラセンAB、トルコAB、ブリトンA


進化はA変換と同じくコブラで。サラセンや朝鮮の簗で壊された場合は騎士100ためて柵つけましょう。
即帝はあまりおすすめできません。というのも、重騎士も正直あまり強いとはいいがたいので。

近衛騎士になったら兵器割り、肉壁、城割りという馬の基本的な動きを行っておけば失敗はないはず。

A変換もそうですが、味方のRAM割り必要な文明にカスロウくばっとくと喜ばれます。


対フランク戦略

まず相手になるのはコブラ。サラセンや朝鮮の簗があればそれで殺すのが一番手っとり早い。
アステカの転向も有効。購いを入れた上で転向しにかかれば自分からDELするプレイヤーも少なくない程。
それらができない場合は射程や騎兵の陣形を広げ、追いまわすことになる。
相手文明によってはそれすらできず、フランク鉄工か20分まで待つか、はたまたBOMをぶつける羽目になる。

マルテルは非常に強力なユニットで、まともに戦ってはほとんどのユニットで苦戦を強いられる。
柵土木で強化した射程を軸に、常に数で優位に立つように心掛けたい。幸い足が速くなく、射程の長さもそれほどではないのでロビンやマングでチビチビ削るのが有効。
また投石やスコといった範囲攻撃も相性がいい。

騎士は兵器を狙ってくるのを注意。特に移動中を襲われるとスコであっても一方的に殺されかねない。
またタルカンやベルセルクと同様、城を割にきたときは横に入られないように。


総評

フランクといえばコブラ。コブラの具合はゲームの流れを一気に決めかねない。
対処する方は必死に、使う方は丁寧に扱おう。
とにかくマルテルが強いので、それをどう持っていくかが鍵となる。