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Daiki's official recycling blog

作家と名状しがたい作家のようなもの“ふじだいき”の公式と名状しがたい公式のようなブログと名状しがたいブログのようなもの

浮気しそうな男を見極めるポイントブログネタ:浮気しそうな男を見極めるポイント 参加中

ジェニー『今日は、10年ぐらい前に付き合っていた留守番電話を契約しない男性に浮気された恥ずかしい話

「俺は人に縛られるのが嫌だ」なんてことをいつも言っていたんだけど、浮気をしている時に電話の電源を切っておくと、こちらとしては何もしようがないじゃない

留守番電話に残しておけば、次に電話をチェックした時に、留守電が入っていることが分かり、こちらは連絡したいってことも わかってもらえるよね

でも、留守番電話がないと、「電波の悪い場所にずっといた」「疲れて寝ていた。起こされたくないので切っていた」という 言い訳が通じるじゃない

あるとき、あまりにも電話に出ないものだから、それが毎週木曜日の夜であることも分かり、追及したら浮気を認めたの

当然別れたよ~

以来、ジェニーは留守電を契約しない男の話を聞くと「怪しいよ」と女友達にアドバイスをするようになったんだ。

みんなも浮気しそうな男を見極めるポイントを教えてね~で、今日の話とは逆だけど、

付き合う前に知っておきたい!浮気しにくい男を見極める3つのポイント

っていうネタもあるので、浮気をされたくなかったらこっちも見ておいて いいかもね』

1.一人称は自身の名前
2.浮気しにくい男の見極める3つのポイントというようなへぼコラムを奨める
3.アドバイスとして自身の体験談を押し付ける

これが、浮気されやすい女を見極める3つのポイント。
できちゃった婚(授かり婚)はあり?なし? ブログネタ:できちゃった婚(授かり婚)はあり?なし? 参加中

報道ステーションsundayで、富川さんという松岡修造似のアナウンサーが、レインボーブリッジ好きの妻へ、ディナークルーでレインボーブリッジの下を通った時、メニューとして結婚指輪を出させ、プロポーズしたと言っていた。
直感的に、素敵だと思うかもしれないが、よく考えてみよう。

1.
ディナークルーでレインボーブリッジの下を通った。

店員「こちら、メニューでございます」

女の前に、結婚指輪の箱が置かれた。女はその箱を開けた。

女「えっー!?」

富川アナウンサー「(ドキドキ…)うん」

女「…私の好きなレインボーブリッジの下で、こんなサプライズを用意してくれたのね」

富川アナウンサー「うん」

女「でも、あなたと結婚する気ないわ。どちらかと言えば、あなたよりレインボーブリッジの方が好きだわ」

メニューとして出した店員の額の汗もつららとなる程、その場は凍り付いた。
富川アナウンサーは、穴があったら入りたいと切望する程、恥ずかしく、悲しくなった。しかし、成人男性1人が入り切れる大きさの穴などなく、周りは海しかなかった。…飛び込み自殺以外、何も出来なかった。

つまり、失敗した後の気まずさを考慮したら、船でプロポーズなんて戦みたいな事は出来ない。でも、彼は、やり切り、成功させ、ああして報道番組で思い出話として披露する余生を過ごしている。彼は、相当、自信家だ。

2.
ディナークルーでレインボーブリッジの下を通った。

店員「こちら、メニューでございます」

女の前に、結婚指輪の箱が置かれた。女はその箱を開けた。

女「えっー!?」

富川アナウンサー「(ドキドキ…)うん」

女「この指輪食べられるのー!?」

富川アナウンサー「…えっ」

女「あーん!固いけど、悪くないかな…ごっくん」

富川アナウンサー「…あ゙」

女「…うっ!」

女は、腹を壊し、そのまま死んだ。

3.
ディナークルーでレインボーブリッジの下を通った。

店員「こちら、メニューでございます」

女の前に、結婚指輪の箱が置かれた。女はその箱を開けた。

女「えっー!?」

富川アナウンサー「(ドキドキ…)うん」

女「初対面の方からプロポーズされるなんて!」

富川アナウンサー「ん?」

店員「あっいえ…この指輪は、僕からではなくて…その…旦那様から頼まれて僕が出しただけです…」

女「いいえ!私、あなたと交際したいです!」

3人は、三角関係に突入した。
しかし、それだけではなく、もし、その店員が、妻の好きなレインボーブリッジ似であった場合、女は、店員に、即、略奪婚されにいく。

1.自殺
2.女殺害
3.略奪婚被害

といった3つの場合が、“結婚”という場合以外にあったのに、プロポーズを成功させた。
でも、それは、彼が、勇気と運と自信に恵まれていたからであり、1~3の場合が結果になる人もいるだろう。

そう考えると、できちゃった婚(授かり婚)はあり。

好きなもの食べるのは先?後?ブログネタ:好きなもの食べるのは先?後? 参加中


エリー『ショートケーキを頼んで、イチゴを最後まで残していたら、「イチゴ食べないの~。じゃあ、オレがも~らい」って、止める隙もないほどの早業で、ダァにイチゴを奪われてしまいました
大好きだから、最後に食べようと思っていたのに~~~~涙が出そうなくらい悔しかった~今後は好きなものは先に食べようと思います』

つまり、こうだ。

ダァ「イチゴ食べないの~。じゃあ、オレがも~らい」

エリー「大好きだから、最後に食べようと思っていたのに~」

ダァ「苺好きだったのか!?まあ、お前は泣きそうな面だけど、苺は、お前に食われずに済み、笑っていたよ」

エリー「(…今後は好きなものは先に食べよう)」

ダァ「(…好きな物を後で食べるという事は、嫌いな物は先に食べるのか)」

ある日、ショートケーキを食べる機会がやって来た。

ダァ「(なんか、最近ショートケーキ食べた記憶があるようなないような)」

エリーは、一応ヒト科の動物なので、前回から学習し、苺を先に食べようとした。

ダァ「あっ!嫌いな物は先に食べるんだよな!じゃあ、オレがも~らい」

エリー「大好きだから、最初に食べようと思っていたのに~」

ダァ「苺好きだったのか!?まあ、お前は泣きそうな面だけど、苺は、お前に食われずに済み、笑っていたよ」

エリー「(…今後は好きなものは後で食べよう)」

ダァ「(…好きな物を先に食べるという事は、嫌いな物は後で食べるのか)」

ある日、ショートケーキを食べる機会がやって来た。

ダァ「(なんか、最近ショートケーキ食べた記憶があるようなないような)」

エリーは、一応ヒト科の動物なので、前回から学習し、苺を後で食べようとした。

ダァ「あっ!嫌いな物は後で食べるんだよな!じゃあ、オレがも~らい」

エリー「大好きだから、最後に食べようと思っていたのに~」

ダァ「苺好きだったのか!?まあ、お前は泣きそうな面だけど、苺は、お前に食われずに済み、笑っていたよ」

エリー「(…今後は好きなものは先に食べよう)」

ダァ「(…好きな物を後で食べるという事は、嫌いな物は先に食べるのか)」

ある日、ショートケーキを食べる機会がやって来た。

ダァ「(なんか、最近ショートケーキ食べた記憶があるようなないような)」

エリーは、一応ヒト科の動物なので、前回から学習し、苺を先に食べようとした。

ダァ「あっ!嫌いな物は先に食べるんだよな!じゃあ、オレがも~らい」

エリー「大好きだから、最初に食べようと思っていたのに~」

ダァ「苺好きだったのか!?まあ、お前は泣きそうな面だけど、苺は、お前に食われずに済み、笑っていたよ」

エリー「なんなの!?…あんた、私より苺の方が好きでしょ!?」

ダァ「えっ!?」

エリー「何、驚いているのよ!?」

ダァ「今、気付いたの!?」

エリー「…苺と浮気してるの?」

ダァ「苺と浮気など、けしからん」

エリー「良かった…」

ダァ「お前が、俺の浮気相手の方で、苺が本命だ!そんな事、気付いていると思ってたよー」

エリーは怒り、ケーキが乗った机ごとひっくり返した。

ダァ「ごらーっ!苺が床に着いて、食べられなくなったじゃないか!苺に謝れ!」

このエリーの誕生日に、エリーは別れた。その後、苺の日・1月5日が来てはいらいらし、町で苺を見掛けてはいらいらし、苺味の物を見掛けてはいらいらし、自分の誕生日が来てはいらいらし、誕生日を祝わなくなった。
そのせいで、自分の年齢が分からなくなった。そして、「そろそろ、やばい?」と思いつつも、気付いたら、エリーは、寿命を尽かしていた。

命日は、奇しくも、1月5日だった。

笑う、怒る、泣く、我慢するのがつらいのは?ブログネタ:笑う、怒る、泣く、我慢するのがつらいのは? 参加中

という番組で、本田圭佑というサッカー選手が、ACミランというチームへ移籍した時の会見で、移籍した理由は何かと尋ねられた際、

「心の中のリトル本田に聞いた」

と答えたそうだ。

W杯ザックJAPAN応援芸人は、普通の人が言えば笑われてしまうこの答えを、本田選手が言った時、会見場にいた人は笑わなかったと言っていた。

そうかもしれない。

だが、会見場にいた人たち1人1人の心の中のリトル人間は笑っていただろう。
会見場にいた人たちは、表面上、笑いを堪えて切っただけ。

と、自分の心の中のリトルだいきが言っていた。

失恋して髪切ったことある?ブログネタ:失恋して髪切ったことある? 参加中

私はない

ジェニー『長い髪がすっごくキレイな友達が、急にその髪をバッサリ切った

「ど、どうしたの」って聞いたら、
「ちょっとね」って悲しそうな顔。

まずいこと聞いちゃったみたい。人づてに知ったんだけど、ずっと付き合っていた彼と別れたみたい
あんなキレイな髪を切るなんて。よっぽど辛かったんだね』

失恋して髪切るという事は、恋愛して植毛しているのだろう。そして、

ジェニー「あんなキレイな髪を切るなんて。よっぽど辛(から)かったんだね」

という事は、その女は、その彼に恋愛したタイミングで、辛い髪を植毛したのだろう。そして、彼に、とうとう、気付く時が来た。

ピュー

彼「あれ、今、風が吹いた時、辛い匂いがしたな」

ピュー

彼「あっ!君の髪から!?…えっ…辛っ!?…何だ、貴様!消えろ!2度、俺の眼中に姿を晒すな!」

その女は、失恋し、辛い髪をばっさり切り、ある日、ある厄介者に会った。

ジェニー「(髪切った…)ど、どうしたの」

女「(…恋愛して植毛した辛い髪が原因で失恋したなんて言えないし…言ってブログネタにされたら、たまったものではない)…ちょっとね」

しかし、ジェニーは真実を知り、案の定、ブログネタにした。

ジェニー「あんなキレイな髪を切るなんて。よっぽど辛かったんだね」

集合写真撮る時、どんなポーズとる?ブログネタ:集合写真撮る時、どんなポーズとる? 参加中

ジェニー『「ホンマでっか」でやってたんだけど、集合写真でのピースの仕方で、年代がわかるらしい

40代以降は両手を大きく広げてピースチョキ
30代は胸元で控えめピースチョキ
20代後半は顔の近くでピース
それより下の世代は、裏ピースチョキ
だったかな

ジェニーは、ピースはしないんだけど、ついつい変顔しちゃう
なんか、おとなしく写真に写れないんです
皆は、集合写真を撮るとき、どんなポーズをとりますか』

「それより下の世代は、裏ピースチョキ」←チョキは裏ピースではなく、表ピースだから。絵文字が紛らわしい。

文脈上、集合写真を“撮られる時”ではなく、“撮る時”、ジェニーは、「ついつい変顔しちゃう。なんか、おとなしく写真に写れないんです」。

ジェニー「撮るよーはい、チーズ」

すると、ジェニーは、カメラの前へ変顔を覗かせ、撮った。

仲間「こらーっ!」

カメラ「こらーっ!!」

メモリーカード「こらーっ!!!」

ジェニー「ついつい変顔しちゃう。なんか、おとなしく写真に写れないんです」

仲間「…えっ…ホンマでっか!?」

カップルで喋らずスマホばっかり見てる人多いよね?ブログネタ:カップルで喋らずスマホばっかり見てる人多いよね? 参加中

あるマクドナルド店内にて

その一組の男女の関係は、机の上のフライドポテトより冷めていた。なぜなら、男はスマートフォンに熱していて、食べず話さずにいたから。視線をスマートフォンから正面の女へ上げた。

男「不機嫌そうな顔してるけど、原因はお前だからな」

女「だって、あなた、最近は、毎回デートしても、スマートフォンばかり見てるじゃない。私だって、浮気の1つだってしたくなるわ!」

男「浮気するなんて…」

男は、視線を戻し、amebaを見続けていると、

『こんにちは。
ブログネタ運営局のエリーです

この間、ダァとマクドナルドに行ったの
そうしたら、向かい合わせに座っているのに、ダァはスマホばっかり。「ニュース読んでるんだよ」っていうけど、それって、エリーと一緒にいるときに読まなくちゃいけない?

エリーいなくてもいいじゃん

思わず不機嫌になっちゃいました。そして、ダァはそんな不機嫌なエリーにも気が付かず。あーあ

でも、周囲をみてみると、確かに、カップルでいても、喋らず、お互いにスマホを見ているっていう人たちも多いんだね

皆は見たことある?
自分がそうだっていう人も
ぜひぜひエリーに教えてね』

男は、そのブログネタと同じ状況にいる事に気付いた。そして、悟った…自分がスマートフォンに浮気している事に。

女「冷めきった関係の今の私たちには、このポテトがお似合いね」

女は、男の手元にあるポテトへ手をぐったりと伸ばした。
すると、男は、スマートフォンの電源を消し、ポケットに入れ、そのポテトを掴み、ごみ箱へ投げ入れ、店員にフライドポテトを注文した。

女「急にどうしたの!?…」

男「自分もスマートフォンに浮気していた。これでおあいこ。ごめん」

女「…うん。私もごめんね」

熱し始めた関係の男女は、2人に似合った温度のフライドポテトを持って帰った。

初々しくも懐かしいあの頃の雰囲気が、ポテトを食べながら歩いている男女を包んだ。
この雰囲気が好きだった男は、叫んだ。

男「i'm lovin' it!!」

ポテトを食べ終え、夕日を背に、歩きながら、手を繋いでいる男女の正面には、見覚えのある“M”の影が、自宅まで続いた。
芸能人のファンクラブ入ったことある?ブログネタ:芸能人のファンクラブ入ったことある? 参加中

行動経済学者は、こんな事を言った。

例えば、あなたの車が壊れ、専門家を呼んだとする。

その専門家は、新米で、汗水流し、1時間掛けて、一生懸命に車を直した。あなたは、定額通り、その専門家に1万円払った。

7、8年後、再び、あなたの車の以前と同じ箇所が壊れ、専門家を呼んだ。

その専門家は、その道数十年のベテランで、車の前方のカバーを開け、良く見て、ハンマーで一叩きすると、車は直った。わずか1、2分間だった。そして、あなたは、

その専門家「料金は1万円です」

と言われた。

あなたは、どんな気分だろうか。

支払う事をためらいたくなっただろう。ためらいたくなかった人は、車の専門家であるのだろう。

新米の専門家とベテランの専門家では、料金も仕事量も同じだが、時間、つまり、努力の量が違った。

つまり、人は、価値が分からない技術に対し、お金を払う時、“技術”の代わりに、“努力”を評価してしまうという事だ。

ある修理屋は、最初の頃、一生懸命に働き、客はチップまでくれた。しかし、年が経つにつれ、腕が増し、修理時間が短くなっていくと、最初の頃と同じ料金でも、客に「もっと早く出来ないのか」と文句を言われるようになり、チップも貰えなくなったそうだ。

自分は、これら話を聞いて、これらを“日本でアイドルが存在する理由”に応用出来ると思った。

その分野の技術の価値が分からない客が、“技術”の代わりに、“努力”を評価し、がむしゃらになっているアイドルに投資する。

アニメーションもそういう事だ。

物語自体がつまらなくても、わざわざ絵を書いて動かしているという“努力”だけを評価する馬鹿によって、成り立っている。

だから、そういった客は、皆、馬鹿で、原始人に見えるのだ。眼鏡を掛ける事で、少しでも現代人っぽく装っている。

実力を評価しない傾向にある昨今の日本に、希望も正義もない。

体重100kg超えている友達いる?ブログネタ:体重100kg超えている友達いる? 参加中

私はいない

エリー「先日、友達と食べ放題に行ってきたよ~彼は体重が100キロ超えているの
食べ方も豪快
見ててめっちゃ気持ちいいんだよ
エリーの友達の中では、100キロ超えているのは彼だけだけど、彼の周りにはけっこういっぱいいるんだって」

そのフードファイターには体重100kgの友が“いっぱい”いる→エリーもその1人である可能性あり→エリーも体重100kgのフードファイターである可能性あり…①

彼は食べ方も豪快→食事に大忙し→エリーと会話する暇ない→何も楽しくない

でも、エリーは、そのフードファイターと食べ放題へ行った。
その理由は、豪快な食べ方を見たかったから。

豪快な食べ方を見たいのなら、エリーは鏡で自身を見ながら1人で食事したら良い。
でも、豪快な食べ方を見るため、食べ放題へ行った→エリーの家に鏡がない→エリーは野生…②

①②より、エリーは、野生で体重100kg

結論:エリー=ゴリラ

QED

90年代の曲で好きなのは?ブログネタ:90年代の曲で好きなのは? 参加中

鮮魚コーナーにて

「サカナ♪サカナ♪サカナ♪サカナを食べると♪
アタマ♪アタマ♪アタマ♪アタマが良くなる♪」

子「ほら!魚食べると頭が良くなるんだって!この魚買ってよ」

親「(この歌詞自体に、頭の良さを感じられないわ…今晩は魚ではなくてしゃぶしゃぶにすると、夫と約束したのに…しかも、一万円もするわ…困るわ)」

「サカナ♪サカナ♪サカナ♪サカナを食べると♪
カラダ♪カラダ♪カラダ♪
カラダにいいのさ♪」

子「ほら!魚食べると体にも良いんだって!この魚買ってよ」

「さあさ♪みんなでサカナを食べよう♪」

子「食べよー!♪」

親「(…くっ)」

「サカナはぼくらを♪待っている♪Oh!」

親「(よしっ!ついにぼろが出た!)…ほら、魚が人間に食べられるのを待っている訳ないでしょ」

子「…うん」

親「この歌を歌っている人は、魚を食べ過ぎて、頭がおかしくなっちゃったんだよ」

子「…ええぇ!」

親「だから、代わりに何か買ってあげるから、このお魚買うのは辞めようね」

子は頷き、どこかへ走っていき、何かを持って、戻ってきた。

子「代わりに、これ買って」

子は“おさかな天国”のCDを持ってきた。

親「(…あの曲に惚れる所は、頭悪いけど、上手くあの曲を買わせる所は、頭良いわね)」

その後、子は、自宅で、耳にたこができるほど何度も“おさかな天国”を流し、親にとって、自宅は“おさかな地獄”になったのでした。