スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

「脳を活かす勉強法」著者の茂木健一郎さんは、

学習や仕事の効率を上げるために

タイムプレッシャーをあげています。

 

タイムプレッシャーとは、時間に圧力をかけることを言います。

つまり、意図的に時間制限を設けることを言います。

 

時間がありすぎるとダラダラしてしまいます。

時間制限があると集中します。

これは、心理学の研究結果からわかっています。

 

人は、時間に余裕があると思ってしまうと

集中力が低下し怠けてしまう生き物だからです。

 

私達は、自分の作業の持ち時間が多ければ多いほど、

無意識にその時間をいっぱいに使おうと自分で作業スピードを

遅めてしまう悪い癖があります。

 

課題でもそうですが、制限時間がなく自由に時間が使えると、

たくさん時間があるからと考えて、どうでもいいような作業にも

時間を割いたり、ダラダラしたりします。

 

タイムプレッシャーをうまく利用して効率よく成果を出したいですね。

まずは、短い時間でプレッシャーをかけましょう。

自分のしたいこと、やらなければいけないことを、

10分以内で組み立てましょう。

必ずその時間内で終わらせる訓練をしましょう。

かなり集中できると思います。

 

毎日のトレーニングも1分なら集中できます。

苦手なこと、続けることが難しいものほど、

タイムプレッシャーをかけるといいですね。

ハピネス



 

 

 

 

インプットとアウトプットと言う言葉は皆さん知っていますよね。

インプットは取り込むことで、アウトプットは発信することです。

 

インプットは本を読んだり、SNSや研修で入力します。

アウトプットは、人に話したり、テストや行動することになります。

圧倒的に結果を出している人は、アウトプットを重視しています。

 

インプットの知識だけでは、何も変わりません。

人は、すぐに忘れます。実際に知識を使うことで、脳に刺激を与え、

初めて記憶として保存し、実際に生かすことができます。

 

昨日の出来事を話すこともアウトプットです。

大切なことをメモに残すこともアウトプットです。

メモの内容を何度も見て、口に出すこともアウトプットです。

 

質の良いアウトプットを出すのは、最初は難しいことです。

同じことを何度も繰り返すことで、アウトプットの質は高まります。

 

友達に同じ話をする場合、一人目より二人目、二人目より三人目の方が、

スムーズに話ができて、質も良くなっていると思います。

 

これと同じで、アウトプットすることでだんだん良くなっていきます。

書くこと、話すこと、行動することは、

アウトプットの基本です。

 

インターネットのおかげで、ほとんどの人が簡単に、

情報をインプットできます。

しかし大切なのは、アウトプットです。

いつもアウトプット優先で、できたらいいですね。

ハピネス

 

 

環境整備がかなり浸透してきました。

とても気持ちの良い空間になりつつあります。

 

ほんのわずかなことですが、積み重ねると、

とても大きなことが起こります。

 

よく言われることですが0.1%毎日変化すれば、

5年後に6倍変化したことになります。

10年後には38倍も変化します。

 

野球選手のイチローが言う

「小さいことを重ねることが、

とんでもないところに行くただひとつの道」なのです。

 

0.1%という変化は、本当に小さなことで言いらしいです。

 

靴を毎日でなくても、磨いて下駄箱にしまう。

着た服をきれいにたたんでタンスにしまう。

洗った食器をきれいに並べる。

そんな小さな行動パターンでいいので、

自分の習慣にできると、今度は周りにも気が配られるようになります。

 

職場に、そんな些細なことを意識しているスタッフが5人いるのと

していない人が5人では、雰囲気が全く違ってきます。

 

小さな当たり前のことでも続けていくことで、

当たり前のレベルが上がります。

 

要は感性が磨かれます。

毎日継続することで、すごい大きな力になります。

 

仕事、勉強、技術、知識も同じです。

日々の積み重ねです。

 

昨日よりも0.1%変化できたら良いですね。

 

 

最近、またゴルフを始めました。

今まで以上に練習もしますが結果が伴いません。

ブランクもありますし年齢もいっているからしょうがないですが、

それでも良い成績がでないと悔しいです。

 

ゴルフは、スポーツの中でも難しいと言われています。

それは、練習量=結果ではないからだと思います。

 

一般的には、スポーツはやればやるほど成果が出ます。

スキーに10回行けば、10回目は1回目より上手に滑れます。

 

しかし、ゴルフは1回目のスコアーより10回目の

スコアーの方が悪いことが多々あります。

プロの選手もそうです。

4日間の競技で、スコアーが安定して出る人は少ないです。

プロは、仕事にしていて、安定した結果が出るように、

毎日必死で努力しています。

 

私達も専門職のプロですが、スポーツ選手プロよりも、

安定した結果(技術面)が毎日出ています。

昨日と今日の差が激しいと怖いですよね・・・

 

さすがに、仕事の違いがありますが、

私達で言うとサービス面がスポーツ選手プロと、

同じ難しさがあると思います。

 

安定したサービスができることは、難しいことです。

プロ選手同様、非常に非常に難しいことです。

 

スポーツプロ選手はできないと、すぐに首または収入に影響します。

私達で言えば、忙しい時間帯も終始笑顔で、気遣いすることです。

できなくても、首や収入が下がることはありません。

 

この差が、普段の努力の差になっていると思います。

厳しい環境に身を置くと、自分に厳しくなります。

プロ選手みたいに、崖っぷち精神でできると良いですね。

ハピネス

 

 

 

毎日オリンピック関連のニュースがでます。

中止か開催か微妙な発言が多々あります。

 

そのたびに選手達は不安な思いをします。

ストレスは、相当なものです。

去年延期になった時の精神的ダメージは計り知れないと思います。

 

はっきりしていない環境でのモチベーションを維持できるのは、

彼らがいつもメンタルトレーニングを受けているからでしょうね。

私達も同じようなトレーニングをした方がいいかもしれません。
今は、スポーツ選手の間では主流ですが、ビジネスでも
大きな会社には、そういったトレーナーがいます。
 
ビジネスでは、集中力をアップさせたり、モチベーションアップや
自信をつけたり、緊張せずに最高の結果を出せるようになります。
 
メンタルトレーニングの方法はいろいろあります。
目標設定やイメージトレーニングなど、
私の一番のお薦めは、深呼吸です。
 
一日に何回も、深呼吸をしてください。
副交感神経が優位になり、すごく体がリラックスできます。
集中力もでます。
 
仕事をしていると、誰でも
1日に何回もストレスを感じる場面があります。
なのでゆっくりと深い呼吸をしましょう。
 
必ず効果を実感できます。
自分のコンディションを常に高くキープするために、
深呼吸を習慣化できると良いですね。
ハピネス