スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

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スタッフの今年の目標を見ると

ほとんどの人が自分の成長を掲げています。

 

成長する上で大切なことは、知識と経験です。

これは学校と同じです。

小学校から専門学校まで多くの知識を学び、

たくさんの経験をして、皆さん成長してきました。

 

社会人もこれと同じだと思います。

仕事以外でもいろんなことに興味を持ち

経験することは非常に重要だと思います。

 

私が経験値を上げるために意識しているのは、

 

1本をたくさん読むこと

2出会いを大切にすること

3初めてのことをすること

4初めてのところに行くこと

5尊敬する人を見つけること

6自分を注意してくれる人を探すこと

7毎日感謝して生きること

 

自分でどれだけ勉強しても、自分の力だけでは成長できません。

成長には、必ず他者からの教えや刺激が必要になります。

多くの方と知り合い、、いろんな価値観に触れることで成長できます。

 

多くのことを見て、考え、、経験してこそ人間の深みも増します。

北海道に行ったことがない人は、北海道の大自然の素晴らしさはわからないでしょう。

高級チョコレートを食べたことがない人は、なぜ高級かわからない。

ゴルフをしたことがない人は、ゴルフの魅力が経験者よりわからない。

辛い失恋をしたことがない人には、その人の本当の辛さがわからない。

 

「知らないこと」と「知っている」ということには大きな差があります。

人間的な成長のため、たくさんの人に出会い、いろんな経験をし、

初めての場所を訪れ、多くの刺激を受けてください。

 

未来の成長のために。

ハピネス

 

 

 


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先日、事務所と自宅の大きな整理整頓をおこないました。

去年も2か月に1回ほどおこないました。

 

整理整頓をしても、すぐに汚くなってしまう。

または、きれいな状態が維持できないのはなぜでしょう?

 

それは、仕事は、常に変化しているからです。

だから使う物も配置も変化していきます。

 

ハピネスグループが週に1回、

小さな整理整頓を見直しているのは、そのためです。

 

常に業務の効率を考え、やりやすさと質を高めることは、

働きやすい職場環境を整えるためです。

 

整理整頓の効果は、見た目の美しさや効率を

高めるだけではありません。

 

目に見えない大きな効果があります。

それは、心と思考も使うことです。

 

整理とは、物を捨てることですよね。

捨てる時には、その物が「将来必要な物か」

「何のために必要なのか」を考えます。

 

愛着のあるものでも、必要がなければ、

捨てなければなりません。

 

こうして、物を捨てることを繰り返していくことで、

「いる物」と「いらない物」を分ける習慣が身につきます。

 

この思考と判断プロセスが大切で、

考える力がつきます。

 

つまり変わることへの抵抗が和らぎ、

変化を恐れず行動することができます。

 

整理整頓の意外な効果を高め、

組織で協力し合い、成果を出したいですね。

ハピネス

 

 

 

 

 


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早いもので、もう1か月が経ちました。

目標に向かって、各自努力していると思います。

 

努力をしたら必ず報われるかというとそうではありません。

報われなかった努力を無駄に感じる必要もありません。

 

ただ、せっかく努力をするなら、結果をしっかり残したいですよね。

一般的には、小さな努力をすれば、小さな結果が出るし、

大きな努力をすれば、大きな結果が出ます。

 

努力と言うと「大変、辛い、苦労、我慢」を連想しますが、

自分の目標を実現するための努力なので、大変と思って

努力するよりも、成長することが楽しいと思って努力した方が

絶対良いと思います。

 

塾講師の林 修さんがテレビで言っていました。

「努力は裏切らないって言葉は不正確だ。

正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は

裏切らない」

 

努力も正しいやり方でないと結果に結びつきません。

 

世界一のホームランバッターの王貞治さんが言っていた言葉です。

「努力しても報われないことがあるだろうか。たとえ結果に結びつかなくても、

努力したということが必ず生きてくるのではないだろうか。

それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とはいえないのではないだろうか。」

 

今年もまだ始まったばかりです。目標を必ず達成できるよう

正しい努力をしていただきたいと思います。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最近、私の中ですっかり習慣になった神社参拝。

去年も毎月、熱田神宮に参拝しました。

 

毎月1日と15日が月参りと呼ばれて神様と

一番つながりやすい日と言われています。

 

時間があえば、近くの神社で参拝できるといいですね。

 

お正月は、どうしてもどこも人が多く、ゆっくり参拝できないですよね。

たくさんの人が後ろで待っていると、気持ちが焦って、

 

感謝を捧げる時間もなくて、とても残念な気持ちになります。

それで、いつも日にちをずらして参拝することにしています。

 

今年は先週、伊勢神宮に参拝してきました。

もう何度も行っていますが、一度、正しい参拝の仕方を勉強しようと思い、

有料ボランティアガイドを頼み、3時間かけて内宮、外宮、別宮を参拝しました。

 

ガイドブックにのっていない深い話や面白い話をたくさんしてくれました。

例えば、なぜ伊勢神宮はおみくじがないのか?

三種の神器はどこに安置されているのか?

生理中に参拝すると恐ろしいことが起こりやすいとか?

明治天皇が参拝するまで、どうして歴代天皇は参詣しなかったか?

多くの知らないことをたくさん教えてくれました。

 

その道を極めた人との交流は、とても有意義なものです。

何かにつけて、知らないことを知ることはとても幸せなことです。

 

今は、インターネットですぐに検索できますが、

どんなことも謙虚に学ぶことが、人として成長します。

 

自分がまだ知らない幸せがたくさんあることを知り

これからいろんな経験をしてくれたらと思います。

ハピネス


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気に入らないことがあったりすると、

投げやりになったり不機嫌な態度をとる人がいます。

 

子供のころは誰でもあることですが、大人になって

することは、周りの人に負担をかけます。

 

それは雰囲気が悪くなるからです。

 

ふてくされる原因としては「甘え」だと思います。

 

自分の思い通りにならなくて気に入らないときに

こうした態度になります。

 

こうした心理としては、

1機嫌を悪くしたことを気づいてほしい。

2どうしてこの気持ちをわかってくれないのか

3思いどおりにことを進めたい。

などです。

 

やはり大人の対応としては、態度にだすのではなく、

しっかり納得するまで話し合うことが大切だと思います。

 

ふてくされた態度を人前でとる人は、その態度がほかの人を不快にさせるとか

その場の雰囲気が悪くなることを予想できません。

人から嫌われる態度の一つであることを自覚する必要があります。

 

あとから後悔したり、人から誤解されたりすることを、

避けるためにも、不機嫌な感情は人前で表さないようにしたいですね。

 

ハピネス

 

 

 

 

 

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