スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

最近、有名人の自殺が多い。

渡辺裕之さんやダチョウ俱楽部の上島竜平さん、

松田聖子さんの子神田沙也加さんなど

 

ビックリし過ぎて、

思わず声を出して叫んでしまった。

 

相談できる人がいなかったのだろうか?

自分で悩みを抱え孤立し、絶望したのだろう。

 

家族やたくさんの仲間がいるように見えるけど・・・

わからないものですね。

 

人は、コンディションですごく気持ちが変わります。

睡眠不足や、お腹が空いていたり、どこか痛かったりしたら、

精神的に不安定になる。

 

仕事のコンディションで言えば、業務量や働き方、

人間関係や職場雰囲気などで気持ちが変わる。

 

ストレスと上手く付き合っている人もいるが、

みんなどこか不安や不満、ストレスを抱えている。

 

大きな悩みを抱えている人が、一人チームにいれば、

チームのコンディションが悪くなる。

 

チームの状況がいつも絶好調なことは少ない。

体とよく似ている。

 

先日まで、みんなモチベーション高く雰囲気が良かったのに、

一瞬で変わってしまう。まるで山の天気のように

突然曇って雨が降る。

 

個人もチームもコンディションを整えることが大切です。

 

やはり、たくさんのコミニュケーションをとって、

悩みは早く解決した方が良い。気持ちが楽になる。

 

どんな事柄でも相談できる人がそばにいてくれたら、

不安が速く解消し、コンディションが良くなる。

 

個人とチームのコンディションを整え、

心身共に健康な状態にしたいですね。

ハピネス

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、気候も暖かくなり、

ゴルフをする機会が増えました。

 

以前のように練習もせず、ほとんどぶっつけ本番です。

長いこと練習してきたので、経験でなんとかなっていますが、

良いスコアーは、出ないので、正直面白くありません。

 

好きなことなので、努力することは苦ではありませんが、

なんだかんだ理由を付けて練習しません。

 

私の場合で言うと、仕事が忙しい、首の負担が大きい、

年齢的に疲労が取れにくい、仕事に支障をきたすなどです。

 

一言で言えば、気持ちがないという事です。

ゴルフをもっと上手くなりたいという気持ちがあれば、

毎日やることはたくさんあります。

 

毎日10分でも、イメージトレーニングして、

体の負担なく努力することができます。

 

気持ちがないということは、高い目標がないということです。

これでは趣味でさえ楽しくなくなってしまいます。

 

何事も面白くするには、知識を増やし、練習し、

努力して上達すると楽しくなります。

 

ゲームも音楽も文科系の趣味もみんな同じです。

 

好きな事なら毎日できます。

毎日やるとなんでも上手くなります。

 

趣味も仕事も同じです。

高い目標を掲げ、その気持ちを持ち続けることが大切です。

気持ちから逃げずに、毎日「持つ」ことです。

 

私も反省し、気持ちを切らさず、

コツコツ努力して楽しみたいと思います。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人からどう評価されているか、気になってしかたがないと

思ったことないですか?

 

一般的に、自意識過剰と言われています。

周りの反応を必要以上に気にしてしまいます。

 

私も高校生ぐらいから20代ぐらいまでは、

ものすごく人の目を気にしていました。

 

うぬぼれていたかもしれませんが、

みんなが自分を見ている思っていました。

 

服装や髪型、特に両親があまり服装にこだわらない人だったので、

親と一緒に歩くことも恥ずかしい感じがしました。

 

人と話をしていても、どう思われているだろう?

といつも気にしていました。

 

特に、今でも忘れない思い出があります。

二十歳の時、ゴルフのグループレッスン(10名)に行って、

急に自己紹介をしてくださいと言われました。

 

周りは年配者ばかりで、焦ってしまい、

しどろもどろの挨拶になってしまい、

恥ずかしい思いをしました。

 

大勢の前で恥をかいたり失敗すると、

同じ体験をしたくない思いから、

自意識が過剰になったように思います。

 

今なら、自分が思うより、

他人は自分を見ていないこともわかります。

人のことは、時間が経てばすぐに忘れます。

 

人の事を気にし過ぎて、生きていくのは、

とても生きにくいです。

 

私は、仕事に自信が持てるようになってから、

良くなりました。

 

自分に自信がつくと、自分が好きになれます。そうすれば、

人の目を気にすることもなくなります。

 

若いうちは、多かれ少なかれ過敏に反応しますが、

人は人、自分は自分。

 

周りに流されず、自分らしく楽に行きたいですね。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月、4月は別れと出会いの多い季節です。

5月になって少し一服していますが、

 

一般的に出会いは、ありがたく素敵な感じがして、

別れは、寂しくいけない感じがします。

 

こんな言葉を発見しました。

「出会いは人の心を広げてくれる。

別れは人の心を深くしてくれる」

 

とても深い言葉です。

人生何度も出会いと別れを繰り返してきました。

出会いの数だけ別れがあるという。

自分でもわからないうちに苦しんでいたと思う。

 

この言葉で、救われた感じがした。

こんな年になってようやく理解できるし納得した。

別れも人の成長には、欠かせないことなんだと思う。

言葉の威力は本当にスゴイ。

 

何気ない一言で、人は、一生傷ついたり、立ち上がれないほどの

病気になったり、トラウマになったりする。

 

逆にいい言葉で、人を温かくするし、

明るく元気にしてくれる。病気さえも治してくれる。

 

笑顔になりたい時、元気が欲しい時、

勇気を出したい時、ちょっと背中を押してほしい時、

 

たった一言で、人生を支えてくれたり、運命を変えてくれる。

いい言葉に出会いたいですね。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

サッカーや野球、バスケなどプロスポーツの試合は、

本拠地(ホーム)と敵地(アウェイ)で一試合づつ行って、

勝敗を決めるホーム&アウェイ方式が用いられています。

 

応援や会場設備や気候など、

熟知している本拠地が圧倒的に有利です。

 

ホームでの試合は、会場にきている多くのお客さんが、

地元ファンです。声援が半端ないし、好プレイには大歓声が上がります。

 

逆に敵チームは、ヤジやブーイングが起こります。

とても不利な状態や居心地の悪い状態になります。

 

私達の仕事においてもホームとアウェイに

分けられます。 グループ内でも自院と他院、

会社の中と外です。

 

ホームは、居心地の良い慣れた場所であり、

気の合った仲間がいます。しかし慣れ合いもあり

刺激も少なくなります。

 

アウェイは、居心地悪く慣れない場所なので、

その分刺激があります。

初めて会う人ばかりだし、考え方も違ったり、

違和感しか感じないかもしれません。

 

そういう体験を通して、コミニュケーションを図り、

多様性を学んでいくのだと思います。

 

4月は、アウェイを経験する人は多いと思います。

入社、異動、新しく始める事、町内会、子供のPTA活動など、

見知らぬ人たちばかりです。

 

知らない価値観を知ることで、人は成長します。

ホーム良し、アウェイ更に良し!

自分から進んで、知らない場所へ行き、知らない人と出会い、

知らない新たな知識を学びたいですね。

ハピネス