スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

人は経験を積み、年齢とともにどんどん賢くなって

いくものだと私は思います。

 

しかし、同じミスを繰り返すことが非常に多い。

反対に成功した経験も多いのに、それを

繰り返すことはできていない。

 

どうしてだろうか?

 

多分、毎日の振り返りができていないのだと思う。

 

禅寺研修でお世話になっている移川教官の

言葉が忘れられない。

 

一度失敗したことを起こさないために、

上手に行ったことを繰り返すために

「書き留めたことを、毎朝読む」と言っていた。

 

1日過ごせば、上手くいったことも、そうでないこともある。

それを1日の終わりに5分程度でも考えてみる。

 

1何が成功し、何がうまくいかなかったか?

2新しく学んだことは何かあっただろうか?

3しっかり感謝したか?

 

特に大切なことは、書き留める

そして、毎朝読む。

 

継続的に良い結果を出している人は、

必ず努力をしている。

 

寝ても覚めても仕事のことを考えている。

そんな時期も大切だと思う。

 

ハピネスグループは、どの業態も

過渡期です。新しい状態に変わる時です。

 

この時期は、物事を最後までやり遂げる力が大切です。

学歴や知能ではありません。

情熱と継続です。

 

毎朝5分の振り返り、自然と良い結果が出る。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハピネスの行動指針に「すぐに行動する」があります。

 

もう何千回も、毎日唱和していますが、しっかり納得して、

腹落ちしない限り、なかなかできません。

 

会社で決めたことだからかもしれません。

人に強制されると、理解していてもできません。

 

自分で決めたことは、かなり本気で行動できます。

自分の好きなことや趣味などは、みんな自発的に動けます。

 

自発的に動いたときは、何をするにも自分の責任で

楽しいと思います。

 

例えば、電車でお年寄りに席を譲ったとします。相手は喜ぶかもしれないし、

喜ばないかもしれない。結果はとにかく、自分はとても気分は良い。

 

普通、自ら動いた場合、満足度は高い。

 

仕事も同じだと思います。

自分から動かないかぎり仕事も面白くない。

 

新しいことを知ったり覚えただけで満足しない。

とにかく動くことが大切です。

 

動けば、問題点はたくさん出てきます。

そこに答えがあります。

 

相田みつお先生の詩に

「ともかく具体的に動いてごらん

具体的に動けば具体的な答えが出るから」

 

動かないかぎり、いつまでも答えは出ない。

 

しなければいけないことを本気で考え、

ヤルと決める。

 

ヤルと決めたら、あとは行動のみ。

強い思いで、行動してください。

知るのではなく、動くことね。

 

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 
 

 

新選組局長として江戸幕府に尽くした

近藤勇という人がいました。

 

名前を聞いたことがある人も多いと思います。

よく映画やテレビで放送されます。

 

その人の名言に

「人の道」というのがあります。

 

忘れてならぬものは 恩義

捨ててならぬものは 義理

人にあたえるものは 人情

繰り返してならぬものは 過失

通してならぬものは 我意

笑ってならぬものは 人の失敗

聞いてならぬものは 人の秘密

お金で買えぬものは 信用

 

今でも通用する言葉ですよね。

この中の、恩義、義理、人情という言葉が大好きです。

 

ちょっと古くさい人間かもしれませんが、

私の人生は、これで生きてきました。

 

特に、両親に影響されました。

人に何かをしてもらったら、必ず返すように言われました。

 

例えば、困ったときに助けてもらったり、優しい言葉をかけてもらったり

配慮してもらったら、恩義を感じ、義理を果たし、

人情味ある人になりなさいと言われました。

 

両親は、人が良く、騙されることも多かったけど、

たくさんの人の信頼を得ていたと思います。

 

今の世の中は合理主義ですが、

信頼を得るには、この3つが大切なような気がします・・・

いつも感謝して恩を返す人になりたいですね。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

先日、靴を修理にだしました。

 

デパートの中にある突き当りのお店です。

お店に向かって歩いて行くと、

30メートル手前ぐらいから受付の男性が見えました。

 

受付の男性は、見た目65歳ぐらいです。

遠くから見てもすごい怖い顔をしていました。

 

怖い顔の人は、なんか緊張しますね。

私のかってな怖い顔のイメージとしては、

1近寄りがたい

2関わりたくない

3性格が悪い

4怒っているように見える

5不機嫌に見えるなど

怒られはしないかと不安な気持ちになります。

 

男性は、生まれつき怖い顔をしている人もいます。

 

女性は少ないですね。優しい顔の人が多い。

 

だから、受付は女性の人が多いと思います。

 

受付で、靴の修理を依頼し、お金を支払った後、

その男性が笑顔で、世間話をしてきました。

 

本当に意外でした。印象が真逆になりました。

 

顔が怖い人ほど、笑顔の効果は絶大です。

更に一言、コミニュケーションで超感動しました。

すごい良い人に思いました。だから繁盛するんだと思いました。

 

どんなに美しい顔をしていても、

無表情であれば、怖い顔に見えます。

 

どんな顔でも、問題ないです。

笑顔があるかないかが問題です。

 

笑顔ほど美しい表情はありません。

 

人間関係も含め、どんなことも、

無表情だから損をして、笑顔だから得をします。

もっともっと笑顔を磨きたいですね。

ハピネス

 

 

今年の誕生日もたくさんの人にお祝いしてもらいました。

心のこもったメッセージカードやプレゼント、

本当にうれしかったです。私はとても幸せものです。

ありがとうございました。

 

イギリスの人類学者にロビン・ダンバーという人がいます。

ダンバーによる関係安定性の理論があり、

人が交友関係を保てる人数は、150人までと仮説をたてました。

これがダンバー数と呼ばれています。

 

私は、多くの友人はいませんが、社員や知人を含め、

思いやりのある人上限150人を目指して

良いお付き合いができればいいなと思っています。

 

誕生日月は、自然に「ありがとう」「幸せ」

「感謝しています」「楽しい」「うれしい」の

天国言葉をたくさん使いました。

 

普段の10倍は言いました。

 

やはり言葉の威力は、とてもすごいです。

周りの人も喜んでくれます。

 

言葉には本当に言霊があります。

天国言葉を言っている時に不幸な人はいません。

 

もっともっと、人が喜ぶ言葉を意識して、

愛と光を与えられる人になりたいな。