スタッフとともに「喜び」と「感動」を分かち合いたい 社長ブログ

新人スタッフの1ヶ月の研修も順調に進みました。

指導者が根気よく教え、新人が素直に聞き入れ、

 

毎日努力したあらわれだと思います。

特にマッサージの上達が素晴らしいと報告を受けています。

 

私の時代は「見て覚えろ」「やりながら学べ」と言われた時代でした。

それでは時間もかかり、正しく技術を習得できませんでした。

 

自分流になり効果も半減し、とても不安な思いをしました。

そんな経験からハピネスでは、隠すことなく1から丁寧に教育しています。

 

ただこの30年間で技術やノウハウを教える課題もたくさんありました。

1 「カン」といった無意識に行なっている動きがある

2 教える先生が知らぬ間に自己流になって教えている。

3 自分が教わったやり方で教える。

4 年々アップデートしているが全員に伝わっていない。

5 一番詳しい担当者が退職する。

 

技術はセンスとか感覚とかの要素も多いので、

言葉に置き換えることが非常に難しいです。

紙のマニュアルを作成してもなかなか理解されませんでした。

 

優しくマッサージする場合でも

一人一人身体の状態が違うので、どのように優しく推すのか

さするのか、指圧するのか、細かなニュアンスまでは、

なかなか伝えることができません。

 

大切なのは「技術の見える化」だと思います。

技術や知識はIT化することで、学ぶ人は理解しやすくなり、

教える人は伝えやすくなります。

 

特に動画マニュアルは、教える側の指導内容のバラつきが

改善されると思うので、どんどん取り入れていきたいと考えています。

 

日頃の業務管理なども動画マニュアルがあれば、何度も視聴できるので

理解しやすいと思います。

 

これから業務拡大していくので、新人社員がより技術を習得しやすい

環境を整備していこうと思います。

ハピネス

 

 

 

 

 

会社のイベント帰りに、和食麺処サガミに行きました。

サガミは、私にとって、とても思い出深いお店の一つです。

 

40年前、五目うどんが、めっちゃ美味しくてよく食べに行きました。

初任給を貰った時も、おばあちゃんに五目うどんを食べさせたくて、

連れて行きました。おばあちゃんは少食で、お子様セットを食べました(^^)

 

それからも、職場が近いこともあって、サガミをよく利用しました。

その時のイメージは、あまり良くありませんでした、店は汚い、

接客は悪い、価格は少し高い、麺以外は不味いといった感じです。

 

最近は全く利用したことがなく、20年振りに行って驚きました。

お昼の店内は満席で待ちが10人程いました。

 

店内の内装、雰囲気、接客も良く、なんといっても

料理が美味しくてびっくりしました。

 

私が頂いた料理は、彩り寿司御膳で1590円

寿司、天ぷら、そば 小鉢3つ、デザート付きでした。

 

スタッフは、かつ鍋ととんかつを頂きました。

全てにおいて昔と変わっていて、本当に感動しました。

 

今回感じたことは、お店がきれい、

テーブル席は少し高めの仕切りで隣が気にならない、

 

バリアフリー、おもてなしがしっかりできている、

料理が美味しい、駐車場が広い、

 

お客様の立場になって考えられていることばかりでした。

本当のお客様目線です。

 

50年以上も飲食店が続くのは、それなりの理由があると思います。

時代にあった食事や健康志向などに敏感に反応して、

変化した結果だと思います。

 

同じサービス業ですので、共通点はたくさんあります。

高品質とおもてなし、さらに従業員さんのモチベーションの維持など、

 

絶え間ない努力と変化への適応が大切だと思いました。

ハピネスグループも長く続く素敵なお店にしたいです。

ハピネス

 

 

 




 

先日、歯医者の予約を忘れてしまいました。

今回で2度目です。前回の反省もあり、注意していたにも

関わらずやってしまいました。

 

当日の午前中までは、ちゃんと確認して覚えていました。

午後に来客があり、相談に乗っていたら、集中してしまい、

忘れてしまいました。こんなに忘れることはなかったので、

ちょっとショックが大きですね。

 

忘れた私が言うのもおかしいですが、

夢や目標を達成できないのも忘れるからだと思います。

 

夢や大きな目標を想い描くとワクワクしますが、

次の日、1週間、1ヶ月と時が過ぎると、

感情の高まりは忘れてしまいます。

 

ワクワクしている時に動き出さないと

人は行動できません。

 

ワクワクの感情を忘れないようにしないといけません。

忘れないようにすることが、その想いを実現させる

近道になります。

 

皆さんには、事あるごとに、

目標を確認するように言っています。

 

それは、ついつい、目の前の業務に没頭しすぎて、

ワクワクした感情や思い描いた夢や目標を忘れてしまうからです。

 

ぜひ、想い描いた夢・目標が、

忘れないよう毎日創意工夫してください。

私が実践してきたやり方は、

・スマホの待ち受け画面にする

・手帳の内表紙に書いておく

・リマインダーを設定する

・パソコンのデスクトップ画面にする
・トイレに貼っておく。
・財布に入れておく。
・寝る前に確認するなど様々です。

 

ちなみに、今実践しているのは、

パソコンのデスクトップの横に貼っているのと

毎日手帳に目標を書いています。
皆さんも毎日のさまざまな場面で、忘れない工夫をしてくださいね。

ハピネス

 

 

 

 

 

 

私が習っていたパソコンの先生は、

今まで出会った中で、一番傾聴力がありました。

 

私が聞きたいことが詰まって、考えている時でも、

決して話に入ってきません。

こちらから何か言わない限りずっと待っててくれます。

異常な程の忍耐力です。

 

人はどうしても自分の話がしたくなります。

じっと相手の話を聞くことが苦手です。

 
そして往々にして、相手の話を最後まで聞かず、

さえぎって、自分が話をとってしまったりします。

  

自分の得意分野になればなるほど、

年齢を重ねれば重ねるほど、

この傾向が強くなります。

 

私も気をつけていますが、

いまだに反省する時もあります。

 

営業の上手な人は、流暢にペラペラと説明する人ではありません。

相手に話をさせる人であり、心地良くさせてくれて、

聞くことの上手な人であります。

 

友人や知人との会話でも、

「今日は楽しかった」と思ったら、

それは、自分が充分話をしたからだと思います。

 

傾聴の原則があります。

《話し三分に、聞き七分、

うなずき、あいづち、驚きの表情》 

やはりよく聞いて、相手が喜ぶリアクションが大切ですね。


最後に商談の秘訣についてチャールズ・エリオット博士

という人はこう言っています。

「商談には特に秘訣などというものはない…
ただ、相手の話に耳を傾けることが大切だ。
どんなお世辞にも、これほどの効果はない」

 

ひたすら聞くことから実践してみたいですね

ハピネス

 

 

みなさん、1年間ありがとうございました。

みんなのおかげで今年も素晴らしい年になりました。

 

またいつもブログをご愛読いただき、ありがとうございます。

新年度を迎えるにあたり、少し報告がございます。

 

これまで毎週更新していたブログですが、

来年度からは月1回の更新とさせていただきます。

 

理由は、来年度に「圧倒的な変化をする」ことを考えています。

更新頻度を調整することで、新しいプロジェクトにより焦点を当てることができ、

クリエイティブなアプローチを追求できると思います。

 

これは新たなチャレンジをすることの決意でもあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

良い年をお迎えください。

ハピネス