こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町というところで小さな学習塾「寺子屋Rest」を主宰しております。
自宅の一部と二軒はさんだ隣りの一戸建てが教室で、私と嫁さんの二人でやっている、江戸時代の寺子屋をイメージした、アットホームでこぢんまりとした学習塾です。無料体験はいつでも実施しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。
場所は平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲さんの真正面となっております。お越しの際は、道路入って手前右二軒目の自習室前に駐車場があります。教室はその三軒隣りとなります。 詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト
今日は金曜日で、今週も週末ですね。明日からはまた寒くなるらしいので、体調管理には十分お気をつけください。私は少し咳が長引いております。大したことないですが。
さて、昨日は滋賀県の県立高校の出願状況が発表されていましたね。今年から変わったので少し分かりにくいですが、一度出した願書を変更できるという点は変わっていないようで倍率が確定するのはまだ少し先のようです。
一見、例年に比べて倍率が高いように見えるところもありますが、記事にもあるように一般型選抜の出願者数には学校独自型選抜の併願者を含んでいるため、少し高めに出ているところがあります。
逆に学校独自型選抜で定員を割ってる場合って、全員受かっちゃうのかな。もしそうならちょっと変な感じがしますがどうなんでしょ。個人的にはこんなに連続した日程で二つの入試をすることないと思うんですけどね。一般の方はこれまで通り、3月初旬にすればよかったのにと思います。
いずれにしても、これは私の超個人的な考えですが、自分の時もそうでしたが、入試において倍率は考えないことにしています。考えたところで自分の力ではどうすることもできないから。考えるだけ無駄です。
もし倍率が高いからといって志望校を変更するのであれば、所詮その程度の志望校だったということで、本当に行きたいのであれば倍率なんて関係ないんじゃないの?というのが私の考えです。厳しいと言われるかもしれませんが、それが受験なのでね。
もっというと、定員を割っていても学力がその高校の要求するレベルに達していないのであれば、不合格にすべきだとも思っています。それで定員を割っても二次募集すればいいわけですから。そうでもしないと、その高校の学力レベルがどんどん下がってしまうと思うんですけどね・・・たとえそれで定員を割っても、公立の高校ですから。お金儲けのためにやってるわけでもないだろうから、入学者が少なくてもそのままいけばいいのにと思います。
ご存知のように、私の住む滋賀県は全国に比べて学力が低迷しております。北部と南部の格差もあって、北部では河合塾や駿台の校外模試、あるいは進研模試でさえも確実に平均点以上を取れるような高校は1校しかありません。ほぼ全ての高校で平均すら超えられないというのは由々しき事態でございます。
勉強を頑張っていい大学に行きたいという子は少なからずここ北部にもいると思うので、そういった子たちのためにも、この私の住む滋賀県北部の学力を上げるお手伝いができればなと思います。
こっそり公式LINEを作りました。まだ使い方がよく分かっていませんのでゆっくり稼働します。塾関連のことしか発信しませんので、主に塾に来てくださっている方、通塾をお考えの方対象になります。少し使ってみて慣れてきたら、塾生さんの保護者様には登録をお願いすると思いますので、その時はよろしくお願いします。
20代の頃は、合格率2%の国家試験に挑戦していた寺子屋レスト 塾長。
約30000人受けて約800人合格って、さすがに厳しいものがあると思う・・・。
随時生徒募集中です。勉強は早めにスタートを切れば切るほどいいと思っています。まずはお気軽にお問い合わせください。進路等についてもお話させていただきます。無料体験もしていただけます。
滋賀県ではとりわけ高校受験に関しては、将来の進路を決定する上でとても大切です。したがって、早めの対策が効果的です。



