2024.4.9の朝日新聞に陸上男子400メートル障害の豊田将樹選手のドーピングについての記事が載っていました。
記事には載っていないのですが、調べてみるとドーピングにかかったのは外国産の牛レバーが原因であり、意図的なものではないという主張が認められて資格停止処分期間が短縮されたことに対して、日本アンチ・ドーピング機構が重い処分を求めて申し立てをしていたのを棄却したということのようです。
なお、意図的でないとしてもドーピング検査に引っかかったことから、2年間の資格停止になっていますので、アスリートは食事にも気をつけなければならないことがわかります。
なお、日本プロ野球選手でドーピング違反となった選手は養毛剤が原因だったそうですので何が問題になるか本当にわかりにくいですね。
引退したアスリートの中に引退してよかったのはドーピングを気にしなくてよくなったということを上げる人もいますので、ドーピングに対する注意は、結構心理的にきついものではないかと思います。