ProFuture社長のブログ

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ProFuture(プロフューチャー:プロの未来)という、
人事、経営層向けの情報サイト、フォーラムを運営する会社を経営しています。
日々のできごとや思うことを書いていきたいと思います。

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GW中の初のお出かけで、前衛芸術家、草間彌生さんの展覧会に行ってきました。



 

昔からファンだったわけではないのですが、
ここ数年いいなあと思っていたので、妻と二人で出かけました。

東京の乃木坂駅にある国立新美術館に入って見ると、、、
何といっても、作品群の強烈なインパクトに圧倒されてしまいました。

 


(写真を撮って良いのは一部の作品のみ)


草間さんが2009年から描き続けている大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」は、

すでに130点に達するとのこと。
大きな会場を埋め尽くすそれらの絵は、圧巻でした。

言葉ではこのインパクトは伝わらないので、

関心のある方は、会場で直接ご覧になることをぜひお勧めします(5月22日まで開催)。

88歳の草間さんは、今でも朝から晩まで、創作活動に情熱的に没頭しているそうです。

いまの子供たちの平均寿命は100歳に達するという予測もあり、80歳でバリバリ現役で働くことは、普通のことになってくるのでしょうね。

さて、草間さんの88歳を上回り、93歳でバリバリ現役で活躍されている女性が、私の身近にいます。

そのお名前は、梅島みよさん。

 

戦後の日本企業の人材開発を常にリードされ、女性社員研修をいち早く日本で普及させた方であり、米国の最新の科学的アセスメント技法を日本に初めて導入し普及させた、戦後人材業界の女性経営者の草分け的存在です。

93歳で、いまなお仕事に情熱的に取り組まれ、現役で企業の相談役として活躍され、講演、執筆をされています。

HRサミット2017(9月19日~22日)にもご登壇いただく予定ですので、ご期待ください。

その梅島みよさんの本を、ProFutureから出版しています。

働く女性と上司に贈る「今を生きる90代女性のビジネス・ライフ」


戦後の男性中心社会の中で、人材業界をリードした女性経営者のストーリーは読んでいてワクワクします。
いばらの道であったと想像しますが、梅島さんは肩ひじ張らず、しなやかな感性で、時代を鮮やかに生き抜いてこられたように感じました。

よろしければご一読いただければ幸いです。
 

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ちなみに、この本は口述筆記などではなく、すべて梅島さんご自身がパソコンで原稿を書き上げられました。
当時梅島さんは92歳。

全くもって驚きの一言です。

 


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私の会社ProFutureは、日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」「HRテクノロジーサミット」を

毎年開催していますが、今年は9月19~22日に、赤坂インターシティコンファレンスにて行います。

赤坂インターシティコンファレンスは、アメリカ大使館北側にただいま建設中の

赤坂インターシティAIRの3、4階にあり、このビルは地上38階、高さ200メートルを超える、

巨大なビルになります。




赤坂インターシティAIRは今年の9月完成予定で、

その「こけら落とし公演(→講演ですね)」に

「HRサミット2017」「HRテクノロジーサミット2017」を開催するのです。

いまから楽しみです!

さて、そのプレサイトを先日オープンしました。


 

プレサイトでは、サミット開催時にご講演をいただくメインスピーカーの方々に、

スペシャルインタビューを行っています。
今回はその中から、

「特殊部隊の組織マネジメントに企業が学ぶこと」


を紹介したいと思います。

スピーカーは、1999年3月に起きた北朝鮮不審船による日本領海侵犯、

いわゆる「能登半島沖不審船事件」の際に、

対処した護衛艦「みょうこう」航海長だった、伊藤祐靖さんです。

伊藤さんは、この事件をきっかけに生まれた自衛隊初の特殊部隊

「特別警備隊」の創設に関わり、隊員を訓練する教官となりました。

伊藤さんいわく、そもそも特殊部隊とはどういう部隊かというと、

通常の部隊とは違い、孤立することを大前提とした部隊ということです。

つまり、「報・連・相」ができない状況で、

いかに作戦を遂行できるかという訓練が行われるのです。

驚いたのは、伊藤さんは、隊員にいつも「私を信用するな」「私を疑え」と

言っていたということです。

 



私の軍隊のイメージでは、上司の命令は絶対だったのですが、

それではだめだというのです。

「疑え」と言われるからこそ、部下が自分の頭で考えて判断できるようになる、

どういう状況下でも個人での作戦遂行能力を持てるようになるということです。

状況がどう変わろうと、全員が上官の判断を仰ぐことなく、

各自が現場で正しい意思決定を行い、行動し、チームの目的を達成する。

そういう部隊を作り上げたということでした。

その伊藤さんは、企業研修に講師として呼ばれることも多いそうですが、

日本企業のビジネスパーソンの素養の高さには、いつも驚くそうです。

最初は、横並びの意識が強い、自己主張が弱い人たちが、

研修の中でぐんぐん伸びていくそうで、

海外の軍隊の人に見せたら「こんな国があるとは思えない」と

腰を抜かすはずだとまで言われています。

元気が出る話ですね。

サミット当日には、日本人による、日本人にしか実践できない組織論の話を

伺うことになっています。

こちらも、いまから楽しみです!

 

 

■「HRサミット2017」「HRテクノロジーサミット2017」プレサイト

 

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唐突ですが、私は学生時代、海外で仕事をしたいと思っていました。

 

卒業後、入社したのは就職情報関連の会社だったのですが、

当時その会社は旅行事業をやっていて、内定時に旅行部門に配属すると言われ、

内定を承諾しました。

 

ところが入社初日、配属辞令は、なんと就職情報部門の営業職。

目の前が一瞬真っ暗になったのを今でも覚えています。

説明は「事情が変わった」の一言でした笑。

 

その後、しばらくはふてくされていましたが、

就職情報の営業の仕事をしてみると面白くなり、

結婚して子供ができ、ますます目の前の仕事を懸命にやるなかで、

海外で働くイメージは遠のいていきました。

 

でも、心のどこかで、海外で働くことへの引っかかりがずっとあったと思います。

 

一方で、最近グローバル人材コンサルタントなどから、

企業の海外赴任者が、生活習慣や商習慣、コミュニケーションの取り方の違い、

マネジメントの難しさなどから、メンタル面など体調不良を起こすケースが多いと聞きます。

 

そういう話を聞いて、やはり海外で働くのはきちんと準備をしていても

大変なのだろうと、漠然と思っていました。

 

ところが昨年、日本で働いていた息子が、海外で働きたいといきなり言い出しました。

勉強嫌いで英語もさっぱりダメなのに何を言い出すやらと思いましたが、

若いうちだから大変な経験をした方が良いと思い直し、すぐ賛成しました。

 

それで息子は、社内公用語が英語の、ベトナムのホーチミン市にある会社で

昨年10月から働きはじめたのですが、本人曰く、ストレスを全く感じず、

ベトナム人をはじめとした外国人とも仲良くなり、仕事でも成果を出しているとのこと。

 

 

「日本にいるのと全然変わらない。名古屋に転勤した気分かな」と、本人は言っています。

 

その後、息子は新たに出す支店の長を言い渡され、日本人は本人一人だけで、

ベトナム人スタッフと働き始めています。

 

先日、カンボジアに小学校校舎寄付の開校式で行った際に息子と落ち合ったのですが、

英会話は私よりずっとできるようになっていたことに驚きました。

「ベトナムのお母さん(年長の女性スタッフ)に、あんたの英語はダメだから、

私が教えてあげるって、鍛えられてるんだよ」と笑っていましたが、数か月で変わるものです。

 

 

息子を見ていると、いまや海外で働くのはごく自然なことで、

まずは少しの勇気とフレンドリーさが必要なのかなと感じます。

 

もちろん、国や仕事内容、立場によって大きく違うでしょうから、

頭で考え過ぎるより、実際の赴任前にまずは仕事体験をしてみることが良いと思います。

そうした体験プログラムを、会社側であれ、個人としてであれ、

もっと気軽にやれるようになるといいですね。

 

ちょっと息子が羨ましくなりました。


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この度、人事・人材関連サービス会社向けに、

マーケティングに関する冊子を作成してみました。

 

その名は『HRプロ』マーケティング読本。

 

 

『HRプロ』は日本最大級の人事向けポータルサイトなのですが、

人事の方々にさまざまな情報を提供するとともに、

人事・人材関連サービスの情報も掲載しています。

 

この冊子では、人事・人材関連サービス会社の方々に向けて、

どのようにマーケティングをおこなうと良いか、説明しています。

 

この社員が、これを作成した中心人物です。

 

 

 

お疲れ様でした!

 

実は、彼女たちが自ら実践したマーケティングの実例をもとに、

この冊子を作成したのです。なので、けっこうリアリティがあります。​

 

人事・人材関連サービス会社の方で、この冊子を読みたい方は

お気軽に弊社までお問い合わせください。

 

お問合せはこちらから

 

今回は、ちょっと宣伝になってしまいました笑

でも、面白い内容なので、関心のある方はどうぞ。

 


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今年4月から、ProFutureは第11期に入りました。
今年の7月に創業10周年を迎えます。

 

過去10年を振り返ると、挑戦の連続だったように思います。

 

人材採用担当者のためのポータルサイト「採用プロ.com」からスタートし、
採用、育成、労務、人事企画、人事システムなど、
人事全般に領域を拡大していきました。

 

そして、日本最大級となった人事向けポータルサイト「HRプロ」、
日本最大規模の人事向けフォーラム「HRサミット」、
「HRテクノロジーサミット」などを運営するようになりました。

 

この間、2011年には「HRプロスクール開校」2012年に調査機関「HR総研」設立、

人事関連のアワード「日本HRチャレンジ大賞」創設、

そして2016年には「HRテクノロジー大賞」を創設しました。

 

また、大学と採用担当者をダイレクトにつなぐフォーラム

「キャンリクフォーラム」を2011年より毎年開催。

 

さらに、2015年以降は、経営層向け情報サイト「経営プロ」、
経営層向けフォーラムなども運営しています。

 

われながら、よくここまでいろいろやってきたなあと思います笑

 

創業以来、常に新たな領域に挑戦してきたProFutureですが、
これからも、どんどん挑戦していきたいと思います。

 

その思いを込めて、私たちのミッション&ビジョンを表す、
リニューアルした会社のロゴマークがこれ。

 

     

 

「ワクワクする、プロの未来へ」というワードには、

 

・人事、経営の専門メディアとして中立的な情報、サービスを提供する
・メディア上でプロの活躍の場を広げ、業界のレベル向上に貢献する
・人事、経営を通じて働く人々に良い影響を与え、社会をより良くする「てこ」になる

 

という思いを込めています。

 

そして、10周年プロジェクトのメンバーが頑張って作ってくれた、

10周年記念ロゴがこちら。

 

     
 

次のチャレンジに向けて、これからも社員みんなで頑張っていきます!

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