香港→マカオ→広州 | ポーカー実況アナウンサーてらこのブログ

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こんにちは、てらこです。
テキサスホールデム歴12年。
てらこ杯をはじめ数々のポーカー大会を主催。
近年はポーカー実況アナウンサーとして活動しています。

強行突破だなぁ…。


香港の空港についたのは現地時間で23時くらい。


迎えに来ているハズの人がいない…焦った!


国際電話の掛け方で悩み、あれこれ試してやっとの想いでつながったのが10分後。


預かり荷物なしでスルーしていたため、違う出口で待っていたと…やっとのことで合流。


つかの間。


電車を乗り継ぎ、フェリー乗り場へ。


出発まで5分もないのに切符買って乗り場間違えて…ギリギリ滑り込み。


深夜なのに、フェリーは満席。


おそらく日本人もいたと思われ。


マカオに到着。


既に夜中なのに、タクシーは行列。


やっとタクシーに乗って、向かったのは「GRAND LISBOA」。


探したよ…ポーカーテーブル。


上のほうにあるんだなぁ…www


一番安いレートで、席があくのを待つこと20分くらい。


手持ち1000HK$(日本円にして13000円くらい)スタート。


SB/BB:10/20と、テーブルのメンバーは全体的に若い人が多かったかな?


チャイナ系のイケメングループとか、カップルとか韓国系のマニアっぽい人とか。


どんな遊び方をしたかは一部割愛するけれど、タイトアグレッシブモードで勝負して、2800HK$になった時点でストップした。23000円くらい浮いたから上出来…だよね?国境がオープンするまでスロットで遊んでいたけれど、300HK$くらいの負けで済んだし。浮いたから朝食はおごり。


マカオから珠海へ歩いて抜けて…国境のたびにパスポートのチェックが面倒。香港もマカオも中国じゃないの!?…突っ込みはさておき、バスへと乗り込んだ。


ガタガタ揺れること約2時間。

現在は、広州というところへきている。


知り合いのオフィスを間借りさせてもらい、メールを無事にチェック。現地スタッフの女の子たちも日本語が話せるので、ホッと一息ついているところ。


あまり寝てないけれど、ここからが仕事の本番…何かつかめるものがあればよいなと後半に備えるよ。





帰りもマカオ寄っちゃうと思うけれどね(爆)。