ビールジョッキを片手に笑ってる男はチャッキー米沢という。
かれこれ10年くらい前まで競馬マンガの世界では「競走馬を描かせたら世界一」と、呼ばれていた。
いつの間にか音信不通になり、誌面からも彼の絵は消えた。
月日が経つのは早いと思う。
何年経っても、再会すればタイムスリップしたような気にもなる。
そんな彼が目の前で記憶をたどり10年ぶりにアテのあるところへ電話を掛けた。
繋がった。
そう、当時の連載を担当していた編集者に!
運は自らの手で引き寄せる。
見てて面白い!
もちろん、彼の復帰には全面バックアップするさ。
ともに大井競馬場でバイトした仲だから。