- 金曜日にラジオでワードバスケットが紹介されたということで、ウチのショップでも注文が入った。
それが、こちら。
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- “しりとり”をカードゲームにすると、こんなに面白い!カードゲーム◆ワードバスケット(Word ...
- ¥1,500
- 楽天
※モバイル非対応
ひらがなの書かれたカードを使って、しりとり方式で言葉をつなげて、最も早く手元のカードをなくした人が勝ち…と、かいつまんでゲームを説明すればそんなカンジなんだけど、強い人は本当に強い!
私も決して弱いとは思わないけれど、ハンデつけると言葉がなかなか出てこない。
4文字くらいまではクロスワードパズルを作るときに普段から使っているためサクサク出るけれど、6文字は使い慣れてないため、ちょっと頭のなかで考えちゃう。その「ちょっと」のスキにライバルたちは、言葉が頭のなかをよぎって口にできるのだと思う。
女性と男性とでは頭の回転の質が違うらしい。
所さんの番組で「おやじギャグ」を特集していたときに、この構造が共通しているのかなと思いながらチェックしていた。
そういえば、ワードバスケットで強いと言われている人たちは圧倒的に男性が多い。
かの伊集院光氏の兄弟だって、ハンデなんて関係なく、ガンガン上がっていくもの。
(そういえば、最近ワーバスでは遊んでないね…ラミィキューブとかウィザードとかチュンマとかスクラブルとかスペラとか…いろいろあるけどさ)
ワードバスケットは作者さんも作者さんの息子さんも知ってるけれど、やっぱり彼らは強い!
けれど、このゲームは競いあうだけでなく、テーマをしぼって出てきた言葉を遊んでいるプレイヤーたちにジャッジさせていく遊び方が面白いんじゃないかなと思う。
前に競馬用語だけでワーバスを遊んだことがあったけれど、たまらなくマニアック!
きっと、駅名とかアイドルの名前とか、ムフフな言葉とか…あぁ、遊びたくなった。
誰か、相手してね(笑)。