自分の周りにはタレントが多い | ポーカー実況アナウンサーてらこのブログ

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こんにちは、てらこです。
テキサスホールデム歴12年。
てらこ杯をはじめ数々のポーカー大会を主催。
近年はポーカー実況アナウンサーとして活動しています。

「自分を売ってくれ!」


いっぱい話を聞いて、都度、戦略を考える。


話をヒアリングしながら、メモを取る。


目の前の相手がどんなカタチで華やかなステージに立っているかをシミュレーションし、それを実現できるブレーンやクライアントなどを想定する。


協力者を説得するために、必要データを書き出し、足りない部分は双方でかき集めてくる。


単に出るだけでなく、いかにそれで収益をあげていくかといったフローを組み立てる。




…と、ここまでのことは話を聞いたその場でできること。


実は、この後が大変なんだ。


「出たい」という気持ちは良くわかる。


1つ1つ積み上げても「イメージと違う」といわれると、ガッカリすることだってある。


成果がでなければ双方が嫌な気持ちになるし、時々、話すら聞かなきゃ良かったと思うことだってないといったら嘘になる。


でも、その都度話をしていかないと、進展はないと思うんだよね。


どっちが悪いということでなく「相手が動いてくれない」という気持ちになるのはフェアじゃないなと。


相手の立場になって考えることがお互いできればよいのに…。


進歩状況にはズレが生じるもの。


どうせならお互いが気持ちよく動ける環境を作りたいといつだって願っているさ。



しばらく離れて、相手の目を見て話をしていないとどんどんたまる不信感と不安でいっぱいになるし、おしつぶされる。


そんな想いは嫌なんだけど、相手の気持ちもわかるから、グッと言葉を飲み込んでしまう。


正直、今の自分にはフォローできる余力がない。


明らかに容量オーバーだから。



体調のこと、少しずつ改善して、作業ペースを落としたときに見えてきたものもある。


ちょっと時間が欲しい。


整理する時間が。



1つ1つ整理していければ解決できるハズだから。


答えは1つじゃないんだし…。



ちょっと今は弱っているだけ。


自分が強くなれると思えば、逆境にくじけることなんてないんだから。