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バンキシャ!で特集を組んでいて「タイムリーだな」と思ったニュース。
どうしてかというと、つい3,4日前にこの「トキワ荘」に住むというマンガ家の卵と出会っていたからだ。
出会いのキッカケは紹介。
大学の友人の奥さんがマンガ家のアシスタントをしているらしく、紹介してくれた彼女と職場が一緒ということもあって、つないでもらったのだ。
大学の友人は彼女のうわさを聞き、アシスタントでとどまっているのはもったいないと思ったらしく、私に紹介すれば突破口があるんじゃないかと直感的に思ったそう。
実際、彼女に会ってみた。
絵に関する技術的なことは好みもあるからあえてコメントしないけれど、話を聞けば聞くほど、彼女の経験は上手く表現できるメディアとマッチングすれば面白いんじゃないかなと。
今後の彼女にとってブレイクするかしないかは、彼女の素質を引き出すことのできるキーマンと出会えるかどうかにかかっていると私なりに感じていた。
さておき。
彼女が私のとっている対応を見て、すぐに吸収した行動がある。
それは、
「思い立ったら、話を聞いてみたい人にすぐ電話をかける」
ということだった。
彼女の作品や話をみて、数人だが、目の前でキーマンに電話をかけた。思い当たる編集者をつなげようと。結果、彼女は、その日のうちに紹介した編集者と会うことになった。仕事でつながるかは今後次第だが、彼女とその編集者は別の機会に顔を見ていたそう。
縁は大事にするべきである。
彼女は、私にトキワ荘プロジェクトの運営会社を紹介してくださった。
先週末の話で電話がすれ違っていたため、まだ担当とお話はできていないが、実際に運営会社の方から留守電をいただいたのは事実。
きっと、この出会いもいろんなカタチで繋がっていくんだろうなと、ワクワクが止まらない。