仕事の進め方の話。
不景気だもん。仕事頼むほうも頼まれるほうも辛いよね。
また、仕事をすすめていく上で自分が、どのポジションにいれば良いのかを考えさせられた。
模索して使命感のようなものを感じるところが「仕掛け人」。
私は仕事を取るのが苦手。経理から「請求書もっと書きたい」と言われる程、人に対しての支払いが多い。
けど、もっと人に仕事が振れるようになりたい。
見極める…誰と組むか、誰に頼むか。
プロデューサーというのは気まぐれなもの。
仮に仕事をお願いするときに2人の候補が頭のなかをよぎったとする。お願いするのは…直近で会えたもしくは電話などが掛かってきたほうである。
不思議なもので、何か頼みたいなぁと思っていると連絡する前に適任者から連絡が入る。
仕事は忙しい奴に振れ!…これ、好きな言葉。
形なきアイデアや企画はむしろ要らない。
少し目に見える何かがあって、どう料理するかを考えるほうが性に合ってる。
ブレスト、ブラッシュアップ…続けてなんぼだと思う。
ハードルは高いほうが燃える。ただし組む相手がいれば。
お金は後からついてくる…トラップは仕掛けてなんぼ。仕掛ける時間と労力が単に笑い話で終わったとしても行動することは大好き。
転じて…じっとしてられないだけなんだよねw