意識レベル
ブログ書くの久しぶりです。
もうこいつ書かねえんじゃねえか?と思ったんじゃないですか?
私だってたまには書くよ。
という訳で、意識レベルのお話。
まえにラジオでやってたんだけど、寝不足で車を運転すると、酒を飲んで運転するのと同じくらいの意識レベルしかないので、やめたほうがいいそうです。
「なるほどね」・・・・・そう思いました。
ひとは、一日の生活において、さまざまな意識レベルがあります。
疲れていたり、極度に緊張したり、逆に超リラックスすると、意識レベルが低下します。
まあ100が平常時だったら70とか60とかの状態でしょうか。
また、自分でここは頑張らなくちゃと意識的に思ったり、好きな事に取り組んだりしている時は、意識レベルが向上します。
恐らくそんな時は140くらいいくんじゃないかな?
つまり、意識レベルすなわち集中力は、ある程度までは自分自身の意識をもってコントロールすることができます。
私もそうです。…いや、そうでした。
たとえば、ひとが一日に使える意識レベル総数が1000あったとして、それを上手に一日の中で使っていかなければならないとしましょう。
その仮定を踏まえてのお話です。
私の仕事は、お客さんのお金を預かったりする仕事、いわゆる金融関係です。
ひと様のお金を扱う仕事である以上、基本的に、ミスは許されません。
以前はよくミスをしたりしていましたが、やはりこれではいけないと思い、ものすごい意識レベルを投じるように意識して仕事をするようになりました。
おそらく、今では意識レベル800以上は仕事に投じているでしょう。
はっきり言って、仕事中はものすごい集中力です。
預かった書類に抜かりがないか、端末に登録した内容に一語一句間違いがないか、金融商品を説明する時も、説明の漏れがないか、提案した内容が論理的に矛盾していないか、などなどものすごい高意識レベルの中で一日をこなしていきます。
しかし、私にはあと200しか残っていません。
一日の中の仕事以外で過ごす時間の意識レベルが。
そう、あとはほとんどふぬけなのです。
勤務先へは30分かけて、車で通勤していますが、たぶん片道で使う意識レベルは20くらいだと思います。
ほとんど無意識です。
気が付いたらこの道まで来ていて、その途中の記憶があまりない、なんてことがざらです。
あと、お昼の休憩時間の意識レベルは5です。
カップラーメンを食べようとして、無意識に水道の水を入れようとしていて、蛇口をひねる寸前で我に返る、なんてことがざらです。
職場でうんこをして水を流さない、なんてことがざらです。
家でテレビを見ているとき、家族にどんなに大きな声で話しかけられても一切気付かない、なんてことがざらです。
以前は、自分である程度コントロールできていたはずです。
しかし、最近では仕事で大半の意識レベルを勝手に消費してしまい、ほかはふぬけになるように固定されてしまいました。
コントロール不能状態です。
夜寝るときには、一日に与えられた意識レベル総数1000を完全に使い果たし、脳みそがシャットダウンしてしまうらしく、目をつぶって20秒ほどで寝てしまいます。
これはラッキー。
今では早寝は私の特技です。
どんなに長くても、2分は持ちません。
たまに音楽を聴きながら寝る時も、2曲目を聞いたことがありません。
あっ!
私は、携帯を選ぶとき、音楽が聴けるやつがいいと思って、結構その要素を大事にするのですが、完全に無意味であることに今、気がつきました!
だって、私が音楽を聴くシーンは寝るときだけだからねっっっっ!!!
もうこいつ書かねえんじゃねえか?と思ったんじゃないですか?
私だってたまには書くよ。
という訳で、意識レベルのお話。
まえにラジオでやってたんだけど、寝不足で車を運転すると、酒を飲んで運転するのと同じくらいの意識レベルしかないので、やめたほうがいいそうです。
「なるほどね」・・・・・そう思いました。
ひとは、一日の生活において、さまざまな意識レベルがあります。
疲れていたり、極度に緊張したり、逆に超リラックスすると、意識レベルが低下します。
まあ100が平常時だったら70とか60とかの状態でしょうか。
また、自分でここは頑張らなくちゃと意識的に思ったり、好きな事に取り組んだりしている時は、意識レベルが向上します。
恐らくそんな時は140くらいいくんじゃないかな?
つまり、意識レベルすなわち集中力は、ある程度までは自分自身の意識をもってコントロールすることができます。
私もそうです。…いや、そうでした。
たとえば、ひとが一日に使える意識レベル総数が1000あったとして、それを上手に一日の中で使っていかなければならないとしましょう。
その仮定を踏まえてのお話です。
私の仕事は、お客さんのお金を預かったりする仕事、いわゆる金融関係です。
ひと様のお金を扱う仕事である以上、基本的に、ミスは許されません。
以前はよくミスをしたりしていましたが、やはりこれではいけないと思い、ものすごい意識レベルを投じるように意識して仕事をするようになりました。
おそらく、今では意識レベル800以上は仕事に投じているでしょう。
はっきり言って、仕事中はものすごい集中力です。
預かった書類に抜かりがないか、端末に登録した内容に一語一句間違いがないか、金融商品を説明する時も、説明の漏れがないか、提案した内容が論理的に矛盾していないか、などなどものすごい高意識レベルの中で一日をこなしていきます。
しかし、私にはあと200しか残っていません。
一日の中の仕事以外で過ごす時間の意識レベルが。
そう、あとはほとんどふぬけなのです。
勤務先へは30分かけて、車で通勤していますが、たぶん片道で使う意識レベルは20くらいだと思います。
ほとんど無意識です。
気が付いたらこの道まで来ていて、その途中の記憶があまりない、なんてことがざらです。
あと、お昼の休憩時間の意識レベルは5です。
カップラーメンを食べようとして、無意識に水道の水を入れようとしていて、蛇口をひねる寸前で我に返る、なんてことがざらです。
職場でうんこをして水を流さない、なんてことがざらです。
家でテレビを見ているとき、家族にどんなに大きな声で話しかけられても一切気付かない、なんてことがざらです。
以前は、自分である程度コントロールできていたはずです。
しかし、最近では仕事で大半の意識レベルを勝手に消費してしまい、ほかはふぬけになるように固定されてしまいました。
コントロール不能状態です。
夜寝るときには、一日に与えられた意識レベル総数1000を完全に使い果たし、脳みそがシャットダウンしてしまうらしく、目をつぶって20秒ほどで寝てしまいます。
これはラッキー。
今では早寝は私の特技です。
どんなに長くても、2分は持ちません。
たまに音楽を聴きながら寝る時も、2曲目を聞いたことがありません。
あっ!
私は、携帯を選ぶとき、音楽が聴けるやつがいいと思って、結構その要素を大事にするのですが、完全に無意味であることに今、気がつきました!
だって、私が音楽を聴くシーンは寝るときだけだからねっっっっ!!!
お通夜
先日、仕事の関係でお通夜に行ってきました。
そのときのお坊さんがとってもファンキーな感じでした。
けっこう歳がいってそうな感じだったんだけど、
木魚を叩き出したらまあファンキー。
ガンガン木魚叩きます。
あと、これ初めてな気がする。
木魚裏打ちです。
裏打ちって知ってますか?
普通は4拍子で叩くときは
「タン・タン・タン・タン」
ですよね?
裏打ちだと
「ンタ・ンタ・ンタ・ンタ」
になるわけです。
これをやるだけでお経の雰囲気が変わります。
あと、お焼香のときは、最後の人が終わるまで
少し抑え目に木魚を叩き、お経を唱えるわけですが、
興奮しすぎたのか、
ゲホゲホとでっけー声でむせすぎです。
まあうるせえし気になるし。
そして最後に「南妙法蓮華経を一緒に御唱和ください」の場面。
「なんみょうほうれんげーきょう、
なーんーみょうほうれんげきょう、
なんみょーうーほうれんげーきょーうー・・・」
いやいやいやいや!!!
そんな変則的だなんて聞いてないぜっ!!
それじゃだれもついてけないぜっっ!!
宗派によっていろいろあるんだねきっと。
