完全 完璧 圧倒的に、世の中の流れ、趣向について行けない自分を発見する毎日だ。

偶然目にした人気No.1と称されるCMが一番嫌いなものであった驚き。

(最も地上波でCMを見る機会が殆どない為、どこかで垣間見た映像だけが基準)

 

どこを見てもオーバーリアクション気味で演技する役者さんやら、殊更感情を押し殺した風にボソボソと囁く系の演技者ばかり、私が見た限り彼らは役が変わっても同じ演技であった。

それが個性なのか?

やんちゃ系の演技とでも言うのか、そういうのがもてはやされる疑問。

言語は時代と共に移り変わる生き物だし、好まない使い方が横行するのも致し方ないかと思っている。

演じる者の未熟さを勢いだけでカバーしている?

故に大声を張り上げれば激昂した様子を表し感情が極まったと短絡的に表現してしまう?

受け取る側もそれで良しとしてしまう?

勢いに飲まれ感動してしまう?

淡々と語れば、押し殺した演技が上手いと評価される?

 

それが実にしっくりハマり素晴らしい役者さんもおられる。

 

大好きな人々には大変申し訳ない発言である。だったら言うな!と返されそうだが年寄りの繰り言と聞き流してほしい。

まさに年齢的なものも関連しているのかもしれないから・・・・

 

因みに息子(1週間しかない昭和最後の生まれ)も同じ意見であった。

彼は既に自分はジェネレーションギャップだと言っているが

満更年齢だけの問題でもなさそうだ。

単純に好みの問題なのか?

 

年齢に関係なく素晴らしい役者さんは大勢いらっしゃる。

2世と言われる役者の中にも、親の名関係なく大絶賛されるべく方々もいらっしゃる。

 

受け手は存外馬鹿ではない。

正当な評価に消えゆく人々も今まで数知れず・・・・

 

 

 

午後から雨の予報でどんより。

母親の体調も良く、父親の世話を出来る範囲で見れるようになり、私は今日と明日お休みする。(途中訪問介護も入る)

食材も困らないよう昨日たくさん用意しておいた。

介護の提出書類がありケアマネに指導してもらえるよう連絡していたが、提出せずとも問題ないとの連絡が入り、一安心。

面倒な書類手続きが度々あるのが困りもの。

病気を得てから、自宅の書類等一切夫に任せ切りなのに、実家の分まで面倒かけるわけにもいかず、四苦八苦しながらこなしてきた。

病以前のような文字が書けなくなっているのも書類を書くのに閉口する一因。

寛解していても文字は直らない・・・・老眼が原因なのか?w