岩下志麻主演のATG映画「卑弥呼」をYouTubeにて観た。
少し前、ATG映画ボックスなる物を発見したのだが、高額な為二の足を踏んだ。
「卑弥呼」を偶然発見し朝っぱらから家事もそこそこに最後まで見入ってしまった。
ATGらしい貧乏臭い?実験的?でアバンギャルド!
岩下志麻さんのエキセントリックで、何か憑き物がついたかの様な演技は絶品ではないだろうか。
暗黒舞踏(土方巽)が見れたことも感激。
思えば40数年前、丁度この映画の2年後くらいに、岩下志麻さんを拝見したことがある。
華奢で小柄な女性からは、映像を通して見るオーラは全く感じなかった。
だからこそ、ひとたび照明を浴び、役に完全に入った時に変身する彼女を想像し、改めて女優の凄さを感じた。
「パンク侍、斬られて候」町田康著が映画化されるらしい。
う~ん、あまり見たくないw
冒頭浪人が巡礼の老人を斬り捨てる。
かの有名な大菩薩峠のパロディーで幕を開ける。(若い方はそこにさえ気付かない・・・)
(雷蔵の大菩薩峠シリーズが素晴らしい。雷蔵の眠狂四郎シリーズは全巻何度見たことかw)
町田康の中でも一二を争う傑作ではないのかと思っている。
映画化されたものは別の作品だと思い見ればよいのだろうが、心情的にはそうはいかない。
故に多分見ないだろう・・・
「殺人犯はそこにいる」に続き「桶川ストーカー殺人事件ー遺言」を読み終わる。
この人の原動力はいったい何なんだろう。
プライベートなご事情を最後に書き添えられていて涙せずにはいられない。
ハムスターを埋めた所から向日葵が咲く。
我が家も同じ体験をした。
ここ十数年ハムスターを飼い続けている。一匹の寿命が3年程と短く、お別れは小動物でも通常のペットと同じ感覚である。
もうほとんどハムスター飼育はプロ裸足?!(プロの方ごめんなさい、言いすぎましたw)
我が家のハムちゃんを埋めた地面から咲いたひまわり↑
さっ!今日はこれからゆっくりご出勤。
外は夏日で日差しがキツそう・・・・・行ってきまする!
