午前中に母親のかかりつけ医の元に検査結果を伺いに出向いた。
白血球の数値が通常の3倍近かった。合わせてCRP値の上昇とCEAが若干上がっていた。
父親の時にCEA(腫瘍マーカー)が急上昇し、精密検査に回されることが度々あるし、そもそも乱高下しやすい検査なのであまり心配はいらないだろう。
検査結果自体、胃痛と吐き気の為の一時的変化だろうと思われるが、今後も注意しながら定期的に検査を続けるようだ。
単なる消化不良でも何分高齢の事ゆえ。
今月末までは新処方で続けるので、母親に又々レクチャー。
大概年寄りは様々な余ったお薬を大量に所持している。
大量に持っていないと安心できないのか、頑なに整理するのを拒み続け今日まで来た。
散々自分が困らないと行動に移せない母なので、流石に今日はすっぱりと整理した。
朝昼晩の中でも食前食後と別れるお薬の見分けを、お薬カレンダーでなんとか工夫できないか考え中。
父はお薬カレンダーで一目瞭然ながらも、もう飲んだと度々拒否する。
直にお薬袋に日にちを大きく書き出し入れていてもだ。
物入れに度々お薬が隠してある・・・
今日は連休の谷間で訪問があるので、午後は看護師さんにお任せし帰宅。
体調の改善とともに母は少しやる気を出してきたようだ。
心配性で意外と小心者の母は、体調悪化が重篤な病のサインではないか?と疑心暗鬼であった。
父親の時にはっきり言われている。
例え重篤な病であっても、年齢を考えたら積極的治療はしないと。
母親も同じだろう。
だが、そもそもそれほどのこともないようである。