
これは不可能と言われたりんごの無農薬栽培を成功させた、まさに奇跡な話。
農薬アレルギーの奥さんのため。
その奇跡に挑む為に主人公のおっさんは
無茶やアイディアを思いついては実践し、失敗し続ける。
その無謀ぶりが最初は笑える。
木に油を塗れば虫が滑って登れないんじゃないかとか
そんなバカなっって思いながらも
直向きに熱心な姿と、時期に迎える成功への流れに
のちのち感動が待っている。 ハズ
正に胸が熱くなる本を読んでいる最中
徹夜明けの俺は
途中で寝落ちしてしまった。
だからまだ読み切ってないの。