「生理」「妊活」「更年期」…

 

女性にとって大切なこの言葉。

 

いつからネガティブな言葉になったのだろう。

 

毎月来る生理。
女性ホルモンによる変動で左右されるからだと心。


心身の不調は確かにつらいものです。

 

でも、女性として生まれて良かったと
女性にとっての大切なライフステージを、笑顔で前向きに向き合っていきたい。

 

 

生理の乱れ、PMS、不妊、更年期などを経験した時に、


「私の女性ホルモンってどうなんだろう?大丈夫なのかな」と、


はじめて女性ホルモンについて意識されたのではないでしょうか。

 

必要なのは、我慢ではなくケアと理解です。

 

女性ホルモンを意識した時というのは、
自分自身を大切にするきっかけです。

 

知っているようで知らなかった女性ホルモン
一緒にお勉強してみませんか?

 

お話会内容

 

    

ダイヤオレンジ女性ホルモン基礎編(月経周期編)


ダイヤオレンジ女性ホルモンに振り回されてるなんて言わせない。
(更年期・PMS編)

 

 

自分の体に目を向けられた
食事・栄養の大切さに気がつくことができた

そんなあなたは素敵です。

当カウンセリングの目的は
「あなたに合った食生活をして、日々をより心地良く過ごし、暮らしの中にいいねを増やそう」
です。

 

栄養が整うことで、なんだか不調がなくなり、
体が整ってくると、暮らしの中に「いいね」が増えてきます。

こころも整っていき、今までの暮らしに「いいね」が見えてきます。

 

 

日々の食事は、こころとからだを整えてくれる土台です。

ポイントは、あなたの体質(個体差 )を把握するところ。


お一人お一人の
体調や体質、年齢、生活習慣、性格や思考で
必要な栄養素、量は変わってきます。

ご自身やご家族のからだのことを知り、
お一人お一人にあった食事を取り入れることによって、
暮らしに「いいね」を増やしてほしい。


こんな思いを詰め込んで
お一人お一人に合った栄養アドバイスをお届けします。


自分で対処できるようになる養生法を身につけることを
一緒に目指しましょう。

私にお手伝いをさせてください

 

 

お申込みの流れ

 

 

専用ライン登録 / カウンセリングの日程調整

 

お申し込み時に入力して頂いたメールアドレス宛に、専用ラインをお送り致します。
ご登録以降、専用ラインでのやりとりとなります。
専用ラインにて、ご希望の日時を決めていきます。

 

カウンセリングシート提出

 

からだのこと、お食事のこと、気になる症状、普段の生活について
事前にヒアリングさせて頂きます。専用LINEより、ご提出下さい。
採血データ(健診結果・栄養採血)がおありの方は、合わせてご提出下さい。

 

カウンセリング(Zoom or 対面)

 

カウンセリングシートの内容をさらに詳しく聞きながらお話を伺っていきます。
ご提出いただいた資料と合わせて、あなたのからだに合った養生法、栄養アドバイスをお伝えし、
日々を心地良く過ごせるような案を一緒に考えていきます。


所要時間は60分です。


カウンセリングでお話しした内容をもとに、
あなただけのアドバイスBOOKをお渡しいたします。
カウンセリングから約1週間程お時間を頂きます。

 

After follow 

 

カウンセリング2週間ほどしましたら、フォローアップのご連絡をさせて頂きます。
カラダ、ココロの変化や日常にアドバイスを取り入れてみての疑問や質問がありましたら、
お聞かせ下さい。

 

 

先日、不妊治療先の病院で
「脳下垂体腫瘍疑い」と言われ、
検査を繰り返してきた数週間。


「わたし」と深く深く対話するきっかけとなりました。

 

下矢印前回のブログはこちら

 

 

 

結論

脳下垂体腫瘍は分からず(?)
(Dr:多分これかな〜?分からないな〜?と)
プロラクチンの数値も正常に戻りました。



間違いだった?
え?消えた??



どうであれ一安心しました。


今回の出来事は、私にたくさんの気づきと学びを与えてくれました。

私に気づかせるために、病気は現れ、そして消えてくれたのだと思う。

ありがとう。

忘れないように、しっかり残しておきます。

 

 

 

自分を知る力     



 

  からだはこころの代弁者

 

脳とは全ての司令塔。

特に脳下垂体とは、様々なホルモンの働きをコントロールしている部位であり、生体の機能維持を司っています。
そして、
脳の機能と高度な精神作用(スピリチュアリィ)をつなぐ役目を果たしています。

人は、高度な精神作用(スピリチュアリィ)を持っていることによって、
自分の【存在】の豊かさと広がりを知ることができます。


よって、脳下垂体にトラブルがあるということは、
物質的な世界と、スピリチュアルな世界の間がブロックされているということを意味しており、

自分の【存在】を認めていないことへの訴え。



からだから


「自分自身は素晴らしい存在なのだと認めて。どうか、その卑小な自己認識を変えて」

と言われていました。

 

  

  自己理解:こころの声を聴く

 

 

どうして私は、こんなにも自分を認めてあげられないのだろう?

きっと認めてあげるだけ、自分自身を理解していないの。



どうして自分を理解しようとしないの?

自分と向き合うことは、嫌な部分と向き合うこととなる。

それはとても辛くて、苦しくて、めんどくさいのよ。

私はそれを避けてきた。

それに、
理解せず、曖昧なままにしておいたら、甘い夢を抱き続けられる。

妄想の世界に逃げていたの。
(現状を見ようとしていなかった)

 

今回の出来事で、
病気というショックよりも、
「わたしの本当の声を聴きたい!何を本当は望んでいるの?

理解したつもりになっていたけど、まだ何かがある。
それを見つけ出してあげたい!!」と、


強く「自己理解を深めていきたい」ことへの欲求が出てきました。

いい加減に、私の声を聴いてあげなさいと教えてくれているんだと感じました。

 

 

だけどね(笑)


「自分の声がわからない」という問題を抱えてきたのがこの私(笑)


直感とか自分の「好き」も「嫌い」という感情さえも、思考が出てきて疑ってしまう。


この逃げてきた問題に、しっかりと向き合っていこうと決め、

「自分を知る力」

を身につけるために、実践を始めました。(←これはまた紹介します)

 

 

 

自分を支える力

 

今回の出来事を、
お世話になっているグループのセッションの場で打ち明けました。

 

 

そこで言ってもらった言葉

「こんな状況になったのに、「病気になったことはどうでも良い」と言えるあなたは本当に強いと思ったし、
それだけ安心できる環境にいるんだね」

 

言われた時、はっとしました。

 

 

 

  自己承認:自分を認める

 

 

元脳神経外科Nsだったので、一瞬は最悪な状況をイメージしてしまったけれど、

自分を安心させてあげるだけの知識の取り方は知っていた。


そして、病気には役割があることを学んできたおかげで、


「きっと役割を果たしたら無くなってくれる」という、根拠のない自信があった。


今までの知識と経験が、
私を支えてくれる大きな力となっていたことに気がつくことができました。


私はちゃんと、自分で自分を安心させてあげられるだけの強さは持っていたのね。

 

 

 

  感謝:あるを見る(安心できる環境にいること)

 

 

 

夫はずっと「大丈夫だから」と、言い続けてくれました。

今回のことを一人で抱え込まずに、打ち明けても良いと思える仲間がいたことにも、本当に有難いと思いました。

そして、
職場の先生に相談したら、
安心できる言葉を掛けてくださり、検査をすぐにしてくれ、経過で診てくれました。

ないない探し、
幸せ探しばかりしてきた私でしたが、

どんなに環境に恵まれ、
関わる方々から多くの愛を受けていたのかと、気がつくことができました。

 

 

  • 自分で自分を認め、受け入れていくこと
  • 自分に与えられている多くの「ある」に気がつくこと

 

この2つが

「自分を支える力」

となってくれるのだと学ぶことができました。

 

 

自分を導く力

 
病気である、
不妊治療は進めない、

そのように言われ、泣いてメソメソして同情を煽って、
「可哀想なわたし」でい続けようとするのは、今までのわたし。


今の私は

「私はなぜ、このような現実を創っているのか」

に目を向けて、

「で、どうしていきたいの?」

と自分を導いてあげられています。

 

 

  たった今の自分を満たす

 

だけど不安は出てくるもので。

何がどう不安なのかを書き出しました。
不安が緩和されるだけ、必要な情報も集めました。


今の延長線上が未来なのだから、

「今」が満たされるために何をするかが何よりも大切。


未来の心配は、未来の「成長しているだろう私」に託すことにしました。

「今」を満たすことだけに集中して過ごす日々でした。

 

 

 

  主体性:自分の人生の責任は自分で持つ

 

自分で自分を満たすことができないから、
今まで他人に満たしてもらおうと、求めてばかりでした。

まさに他人軸。

何かネガティブな出来事があったら、人のせい。

自分の人生を他人に委ねていました。


病気になったのも、人のせい。
ストレスが悪いんだ、◯◯のせいでなったんだ。

これでは虚しいよね。
行き詰まってしまう‥。


この現実を創っているのは私。
私が創ったのだから、終わらせることもできる!!!

 

  ありたい自分をしっかりイメージする

 

 

何が原因だったかなんて、分からない。
追求していけば分かるかもしれないけど、どうでも良かった。

原因よりも、
自分が今ある結果(現実)に対して、どう捉え、

「どうしていきたいか」「どうありたいか」

が、何よりも大切だと感じました。


未来の自分が
私を励まし、助言し、見守ってくれる。
今の自分を導き「こうありたい」という未来に引っ張っていってくれるんです。


しっかりとありたい自分を脳内インプット!
自分の本当の望みについて、向き合うことができました。
 


「自分を導く力」
 

これからも進んでいく上で、とても大事なものだと実感しています。

 

 

 

まとめ

 

人生には色んな出来事がある。

だからこそ面白い。

今回の出来事は、たったの1ヶ月間での出来事でしたが、
私のこころは大きく揺さぶられました。

でもそのおかげで、
真剣に、
自分のこころと会話するきっかけとなりました。



自分自身が一番、「わたし」の側にいてあげられる。

だからこそ、
自分自身が、自分を一番理解してあげられていること。

自分自身が、自分をいつでも支えられる存在になること。


自分自身が、自分の手をしっかり取り、導いてあげること。



これらが、
私がいつも後回しにしてきてしまった
『自分関係構築』へのアプローチにはとても大切で必要なことであり、

私が望む「自分を生きる幸せ」に繋がっていくのだと学ぶことができました。



語りすぎちゃったけど(笑)
学びがありすぎて、
これを手にするために今回の出来事は引き起こされたのだと思っています(^^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

大切な大切な私の感情。
その時その時の気持ちが宝物。

私が感じた気持ち、想いを残しておきたいと思います。




3月10日は結婚記念日
付き合って10周年記念日でした。

(さとうの日♡甘ーい日って言ってます)


そんな記念すべき日、

約3年お休みしていた不妊治療を本格的にスタートするために、
検査し、治療方針説明と自己注射開始が予定されていました。


私たち夫婦の区切りの日に、スタートできるなんて、幸先良さそう!!


期待してウキウキしていました。



まさかの結果。。。

 

 

  脳下垂体腫瘍疑い

 

Dr「プロラクチンの値が異常に高くなっています。
   ここまで高いと、脳下垂体腫瘍の可能性が高いです」




え?


頭真っ白



「え?私が???」
「今まで何ともなかったよ?」


「間違いはないんですか?たまたまとか、誤差とか?」

先生に震えながら質問しながら、全然受け入れられないでいました。
 

診察室を出た瞬間、
ショックと恐怖と申し訳なさと、
頭ごちゃごちゃで泣き崩れました。


私は元脳神経外科ナースだったので、
最悪の状態ばかり思い出されてきていました。

 

 

 

そんな時、
私が尊敬し慕っている方が、
同じ状況の体験記をブログに書かれていたことを思い出し、

夫と二人で、待合室で読み漁りました。




体験記を読み、
不安で潰れそうだった気持ちがスーと消えていき、
今回のことを受け止めようと、自分に戻ることができた。


ここで、何の関係のない人だったら不安な気持ちは消えなかったかもしれない。
慕っている方だったからこそ、文章が響いたんだと思う。


とても有り難く感じました。

 

 

 

  高プロラクチン血症

 

検査結果で、
プロラクチンの値が正常範囲から大幅に高値を示していました。

 

 

プロラクチンって何?

・本来であれば出産後に多く分泌されるホルモン

・出産や授乳をしていないのに、プロラクチンの数値が高い状態のことを高プロラクチン血症と言います。 


プロラクチンの数値が高くなるとどうなるの?

排卵障害や黄体機能不全による月経不順などが起こり、不妊の原因となります。

 

 

妊娠希望しているので、向き合っていかなければならないけれど、

とりあえず自分が安心するまで調べ尽くしました(笑)


大学病院を紹介してもらったので、詳しくはこれからですが、
結果が出るまで、原因や治療のことなど予想でしかないことは考えないようにしました。



この日の朝、意気揚々と

 

「カウンセラーとして患者さんをどう見るか」

 

と、投稿したばかりなのに、
まさかの

「自分自身をどうみるか」

を問われることとなるなんてね。

 

 

 

  こころとからだは繋がっている

 

私のこころは何を訴えようとしているのか。

 


いよいよ本当にこころと向き合う時が来たのだと感じました。


からだはとことん私に優しいから、
病気となって私の本当の願いを叶えにきてくれているんです。

 

最近は「心についてもっともっと知りたい!」という思いが強すぎて、
また患者さんの気持ちを理解するために、自ら体験しにいったのか!と、
自己つっこみしてみたり、


夫のことが大好きすぎて、
独り占めしたい気持ちがあって、
赤ちゃんこないように阻止してるのか!?
と思ってみたり、



こんな体験までできちゃうなんて、
私は何者になろうとしてるんだー!!
ってポジティブに思ってみたり、、、。
 

勉強してきたおかげなのか、

 

私が病気となったことはどうでも良くて、

 

現実を悲観することはなく、


「なんのために、私はこの現実を創ったんだろう?」

 

と、自分の内側に興味関心が向いています。

 

色々と浮かんではきていますが、
まだ確信ついた言語化はできていません。

これからゆっくり向き合っていきます。
 

 

不妊治療はスタートすることが出来なくなってしまったけど、

 

「あゆみちゃんは本当の意味で、患者さんの気持ちに寄り添ってあげられる経験を得ることができたね。
俺たちはいつもマイペースだからさ、焦らず、のんびりいこう」

 

と言ってくれ、気持ちが晴れました。

 

病院の待合室。私のシンボル、虹がかかっていました。

 

自分を信用して、
わたしは絶対大丈夫!と。

この経験が、さらに私を磨いてくれる。
きっと未来に繋がる虹がかかるの

 

必ず宝になると思っています。

今日はポカポカいい天気

朝からヨガをして、機嫌が良かった私は、
外の風景が見えるカフェで、自分を見つめるワークをやっていました。


小学生の頃、学生時代、社会人になってから…

私が大好きだったことってなんだろう?
私が辛かったことはなんだろう?
やりたかったことは?
なりたかった職業は?
褒められたことは?

などなど。
真っ白な大きな紙に書き出していきました。

 

書き出すうちに、出てきた私の価値観

やっとやっと、「私が本当にしたかったこと」が出てきました。
(書き出した内容は、中略)

一言で表すと、
私の本当にしたいことは

「自分を愛し、自信を持ってチャレンジすることを惜しまず生きる」

 

 

これが出てきた時に、
偶然か必然か、

10年前(当時26歳)、
大好きで見ていた番組の主題歌で、
唯一ダウンロード購入した曲が、携帯画面に写りました。

 

 

 

 

JUJU 『Dreamer』

 

昨日までの自分をリセットし、本当の自分を見つけるため…
昨日までの自分より成長しキャリアアップするため…
そして時には失った恋の痛みを癒すため・・・
それぞれの理由で海を渡り、海外に「住む」ことを選んだ女性たち。
人間関係・住環境・仕事・食事…
全てゼロからのスタートとなる「独りでの海外移住」は、女性にとってまさに一世一代の大冒険。
日本での安定した日常に別れを告げ
自らの夢に向かい思い切って海外に飛び出した女性たちを
追いかけ、応援する、ドキュメントバラエティー。

https://www.sonymusic.co.jp/artist/JUJU/info/41033

 

 

 

 

 

知ってる人いるかな?

当時の私は、海外に強い憧れがあり、留学やワーホリを調べては、夢を描いていました。

でも、

お金への不安、
語学力への不安、
周囲の反対、
20代後半に差し掛かって日本を離れたら結婚できなくなるんじゃないかという意味不明な不安から、
一歩を踏み出すことはできませんでした。

このことに蓋をしてきた…というか、
しょうがなかったんだと自分を納得させ、もう忘れていたと思っていたけれど、


今日、ワークをする中で「本当にしたかったこと」に気がつき、

JUJUのDreamerを聴いた時に、
涙が止まらなかったの。

 

今から留学したいとかは思わないのに、
胸が熱くなるような、後悔のような寂しさを纏うこの感情は、何を教えてくれているのか、
内観していきました。

 

当時、コンプレックスだらけだった私は、
ありのままの自分を愛することができず、自分を信じてあげれなかった。

色んな言い訳を理由に、チャレンジさせてあげれなかった自分に対しての後悔がありました。

そして、
置いてきてしまった想いがここにあったことに気がつきました。




10年前の私が諦めた
「自分を愛し、自信を持ってチャレンジすることを惜しまず生きる」を、
これからはやっていきます。


10年も経ってしまったけれど、今の私が叶えてあげるね。