「和浦酒場 弐」
地図を見て「駅から遠いなー」と敬遠していた店。
「和浦本店」さんには何度もお世話になっていますが、この日は脚を伸ばして「和浦酒場 弐 」さんへ。
JR浦和駅西口から15分程度は歩くでしょうか。
駅と埼玉県庁を結ぶ「うらもん通り」沿いにあるので、すぐ見つかりました。
楽しい街並みなので、それほど時間がかかった気もしませんでした。
コロナ禍の時短営業中。
やはり県庁の方々の来店がパタッと止まったと嘆いておられました。

◆サッポロラガービール赤星(660円)
こちらの瓶ビールは中瓶です。
ビールを大量のに飲む私としては価格的にも大瓶にしていただきたいところ。

◆もつ煮込み(ホルモン煮込み)(748円)
2名で伺ったので、「取り分けて提供可能ですか?」と聞くと、快諾いただく。
こういう対応はありがたいです。
ハチノス入っててテンション上がります。

◆お造り5種盛り(1,738円)
こちらも取り分けていただいた1人分。

◆大判メンチカツ(715円)
和浦本店さんでもいつも頼んでいる間違いない一品。
とってもジューシーです。
こちらもカットして取り分けていただいてます。

◆名物のヒレカツ一本揚げ(ハーフサイズ)
こちらも取り分けてもらったので、写真は4分の1サイズ(しかも一部食べちゃいました・・・)
期待していたよりは、火が通っていた感がありますが、柔らかい。

◆白レバーコンフィ(825円)
私の中ではこれが一番ヒットしました。
兎に角、とろっとろで最高でした。
これも取り分け後です。

◆武州和牛たたき(1,078円)
美味しかったのですが、ちょっと生ものが続いたのと、レバーコンフィが美味し過ぎたこともあり、感動が薄い。
いただく順番次第でもっと味が違ったのでは、と少々後悔。
◆鰹の酒盗(330円)
ラストオーダーで急いで頼みました。
店長さん(?)に聞く限り、和浦本店は厳選した食材でよりいいものを造る。
こちらの弐では、もっと安価に楽しめるように大衆的なメニューと価格設定にしていると。
なるほど、コンセプトがしっかりしていていいですね。
喫煙可能店なので換気がもうちょっと良いと助かります。
現在マンボウで休業中ですが、またお邪魔したいです。
ご馳走様でした。






