こんにちは。

またまた1日遅れとなってしまいました。


4日の人数は17人でした。


先日のゼミの内容をお知らせします。


代理母出産について、手続きの方法のお勉強と、事実関係の確認と、問題点の見直しでした。



手続きの方法についてですが、今回の事件の手続きは、普通の訴訟手続きではなく、

決定手続きによるもので、家事審判→「即時抗告」→高等裁判所→「特別or許可抗告」→最高裁判所

という経過でした。「」で括ったところは、抗告手続というそうです。



事実関係の確認についてですが、それぞれ参考にしている資料が違うということで、

時系列のような形で、各班プリントにまとめて持ち寄り、次週すりあわせをすることで

一つの事実を共有する、と言うことになりました。



また、来週に話し合う問題点は、先週の三点に加え、(上記の問題点を整理した後、)

代理母出産が認められない時、どのような対策があるのか、

また、代理母出産以外のより良い方法は無いのか。

というものを加えよう、と言うことになりました。



来週、各班は事実関係を時系列にまとめ(寺田先生が作っていたようなやつ)、持ってきてください。

上記の問題点についても、考えを深めてきてください。



最後に、次週11日(月)、ゼミ終了後に写真撮影があります。

おしゃれしてきてください。


以上です。


少し報告が遅くなってしまいました。


今回は17人でした。少し増えました☆


代理母出産の問題について、具体的な事例を決める、と言うことでしたが、


話し合いの結果、高田夫妻の事例に決定しました。


また、みんなで話し合って論点を決めた結果、

○代理出産契約は有効か。

○日と米の母子関係の決め方。

○代理母の人権。

の三点で、代理出産の倫理的な問題について、常に意識しながら議論する、と言う風になったと思います。

(誤りがあれば水主まで。)


そして、今回の先生のお言葉の内容ですが、

○ネバダ州の裁判で高田夫妻と子の親子関係は確定しているが、なぜそのような手続きをしたか。

○そのネバダ州で得た出生証明を、品川区に対してどうしたのか。

○なぜ東京家庭裁判所に訴えたか。そして、なぜ控訴が高裁なのか。

○代理出産契約とは何か。

○高田夫婦の場合は、どういった内容の契約を結んだのか。

といった内容だったと思います。


上記と併せて、次週に、高田夫妻の代理母出産の経緯について、

明確な事実関係を共有すると言うことなので、調べてきたほうが良いでしょう。



最後に、6月11日のゼミの時間に、卒業アルバムの全体写真&個人写真の撮影がありますので、

頑張ってゼミに来ましょう。


では、失礼します。

こんばんは、お水です。


核融合といえば、世界が2050年に実現を目指している、無尽蔵、無公害、安全なエネルギーだそうですが…


ネットを徘徊していると…こんな記事(5月21日)を見つけました。



高校生が手作り原子炉を作成! 核融合成功に近所はドン引き!

http://news.livedoor.com/article/detail/3170003/


ソースがライブドアニュースなので、ホントかどうか分かりませんが、、、ホントならすごくないですか??


これぐらいの大きさなら何にでも積めそうですし、永久に走り続ける車…飛行機………世界が変わりますよね。


ガセネタなら、ごめんなさい。でも、4月1日でも無いしなぁ。