お楽しみ会のような形の
成人のお祝いではなく
節目となる成人式を
皆と同じように
いや、それ以上の式典として行いたい
茨城東病院主任保育士であり、心魂創立後初めて私達を現場に導いて下さった小野澤さんからお問い合わせを頂きました。
本当に素晴らしい想いです。
20年間生きてきたご本人
20年間我が子と生きてきたご両親
共に生きる職員の皆様
そのおひとりおひとりにとって
特別な日を
特別な日として刻む必要が有ります。
3名の新成人の皆様に向けて、寺田は初めてひとりデリパフォをして参りました。
感染症流行期を避けて11月に、少し早く行う成人式。それでもおひとりの方が体調不良で参加することが出来ませんでした。
私達が共に生きる皆様にとって、体調を維持すると言うことは困難なことです。
式典が始まります。
村長さんや社協の会長さん、院長先生など病院の主だった皆様がいらっしゃった成人式
式典独特の空気に緊張したご本人とご家族
祝辞が続いていきます。
ずっと堅い表情の皆様が前に(唯一、新成人のSさんは終始リラックスしてましたが)
私の歌は最後の最後
このまま終わらせる訳にはいきません。
特別な日なのですから
節目の景色をしっかり
目と心に焼き付けて貰いたい
特にご家族には
私はひとりでやって来ましたが
ひとりでは有りません。
まーくん、やっちゃって‼
そんな声があちこちから聞こえます。
では、心魂の寺田さま
宜しくお願い致します
司会者の方からバトンを受け取った途端
心魂タイムのスタートです(*^^*)
式典らしくないぶっちゃけトークから
皆さんを巻き込んでの歌レクチャー
そして、全員で希望の歌を歌いました‼
新成人の2名だけでなく
ご家族に笑顔が生まれました。
共に生きる職員の皆様に
喜びの涙が生まれました。
私ではなく、私と共にやって来た全員の存在が生んだ瞬間でした。
共に生き、共に祝った皆さま
本当にありがとうございました。
今日は私がやって参りましたが、岩本潤子さんの有料ひとりデリパフォは今回のような特別な日の為のデリパフォとして年に数回承ります。
是非特別な日に‼
来年も茨城東病院へのデリパフォが確定していますので、今日体調不良でお祝い出来なかった方にはその日にお祝いデリパフォさせて頂きます。
本当におめでとうございました(^o^)
あ~ホッとした~
