重症心身障がいの皆様の場合、病棟でお楽しみ会形式で成人式を行なう病院施設がどうしても多いそうです。
障がいを持ったお子さんが20歳を迎えるという節目をご苦労なさったであろうご家族と共に、しっかりと式典形式で祝いたい
そしてそこに普通の成人式にはないスペシャルな花を添えたい
と考えられて茨城東病院重症心身障害病棟の主任保育士の小野澤さんは動かれています。
(小野澤さんは心魂を最初に病院に迎え入れて下さった心魂の恩人です。)
ひとりデリパフォのオーダーを頂きました。
今回どうしても岩本さんの日程が合わず、寺田が向かわせて頂きます。
晴れの日を私達が共に生きてきた全ての命と共にお祝いして参ります。
式典での歌
初めての挑戦でドキドキしますが、忘れ得ぬ1日を新成人とご家族にプレゼントしたいです。
本来成人式は2月ですが、感染症の時期を避けるために11月実施でオーダーを頂きました。
寺田も台湾帰りの日程ですが、しっかり体調を整えます。
岩本潤子さんのひとりデリパフォ(有料)は状況次第では今回のような特別な日に数名の方対象に行わさせて頂きます。
1年に行えます回数には限りがございますが成人式・誕生日・七五三など是非特別な1日の為に私達の賜物を添えれましたら嬉しいです。
(ひとりデリパフォはメンバーがひとりで電車で向かう活動ですので、照明など通常デリパフォで使用しています機材は持っていきません)
