病児・障がい児に限らず、きょうだい児の中には将来的に考えて既存の組織で働けば、心が病気になるなと感じる子どもがいます。
勿論子どもだけでなく、既に社会人となってる方々の中にも心が病んでいる方々が沢山いらっしゃいます。
じゃあ、今の場所を離れたら良いじゃない
自分の組織を作れば良いじゃない
それが寺田の基本的な考え方、生き方です。
私自身時計会社CITIZENグループでの安定した生活から飛び出して28歳で劇団四季に入り、中堅以上の立場になった劇団四季も40歳を越えてから飛び出して心魂を立ち上げました。
心の健康を第一に人生の選択をする
そんな生き方も選択肢のひとつに有っても良いのではないでしょうか?
合わない組織に自分を無理やりはめ、居続ける時代はどんどん終わりを告げていきます。
学校も会社も既存のものに合わず、心を壊してしまう位なら自分で切り開いて行くことを本気でお薦めします。
日本の人口は激減して行きます。
今までの組織の在り方は近い将来維持できなくなります。
親は自分が体験したものを子どもに与えたいと考えますが、親が体験したものの内かなりの割合のものは間もなく無くなり、意味を持たなくなります。
これからの日本を築くのは既存の考え方ではなく、新しい生き方です。
目の前の状況が生きにくいなら、それはチャンスです。そこに、ヒントが有ります。
新しいものをあなたが生み出すチャンスです。
沢山の方を育てることは今現在は考えていませんが、昨日投稿しました心魂村では、未来に向けて活動や企業を自ら立ち上げる子ども達やママ、祈りの人を育てて行きます。
私は沢山育てることより、ファーストペンギンとなるスペシャリストを何人か育てたいと考えています。
勿論心魂の活動に本人がとびっきり響いている方にしか情熱は注げませんが、新しいものを世に生み出し、何より本人が輝いてる、そんな人材の育成にも心魂は力を入れていきます。