活動報告 社会人パフォーマー・黒井良子
とっても、楽しみだった。
去年の感動のドリームトレインに再び!!
本番まで、暑くて暑くて、なんだかお腹の調子も良くない。胃も痛い。でも一瞬の間を惜しんでこどもたちのところへ行く!
ホールに集まったのは140人。就職したこどもたちも帰って来てくれたそうだ。
寺田さんの絶妙なMCで、始まった。
じゅんちゃんがスッと立っている。
立ち姿が美しい…。
自分との対話しているようだった。
アベマリアも
ラ・マンチャも スタンディングはしなかったけど、みんなのため息とオベーションを受けた。
こにたんの歌が火を吹いた!!
ソーラン節・日本の祭りの様に血が踊る感じ。
ラバンバは情熱の熱さが迫り来る。
哀しみも辛さもみんなみんな吹き飛ばしてしまえ!!!最高潮にもりあがった。
ジョイフルだってBABA YETUだって、盛り上がらなかったものはない。
今年もこどもたちによって引き出される姿をまたも見た。
まなちゃんの安定感。
更に丁寧に歌って踊っている。
サークルを歌うまぁくんが、動物に見えた。
お前たちよくよくここまで生きてきたな。
果てしなく続く未来を共に生きるんだ!
強烈な刺さるようなメッセージだった。
どの曲もみんなみんな最高に楽しんでくれた。
本気だ!スタート前ドキッとした。
いつも通りだよ。
って坪井さんは言ったけど覚悟の決まった目だった。
私は…
去年出会った友達を見つけるたびに嬉しくて嬉しくて!
どんな事があってもよく生きてきたね。
会えたよ、また!!
男の子も女の子もビックリするくらい成長していた。3月に養護施設に入ってきた子は19人。
新しく入ったこどもたちは表情が硬い。
左手は骨折、右手の拳はガラスを破って怪我をした男の子が、ジャパンハートの看護師さんに手当てをしてもらっていた。
一人でスマホの電気で明るくして照らして、包帯の交換だ。一緒に手伝う。ついでに手を重ねてみた。ぬくもりをつたえたかった。
表情が硬い。
でも、その男の子が、
最後にキロロを歌ってくれた。
みんなと歌っていた。楽しんでいた。
最後に部屋に帰るとき、なんとその子が微笑んでくれた!!嬉しかったなぁ。
みんなの成長は日本の子どもよりも速いみたい。3月に入った19人のこどもたちが代わりに、旅立った友達は看護師体験や職業訓練を経て自立したそうだ。
会えなかった友達を思った。
そして去年より確かに大きくなったお友だちに会えて本当に本当に嬉しかった。
お礼の歌、踊り!
みんなで歌うBABA YETU
どうにも耐えられず号泣していると、隣の男の子が手を私の頬のところにやって涙をぬぐってくれた。
暑い…と言って、A4の紙を4分の1におって扇いでくれた。ありがとありがと、
おばちゃんますます泣いちゃうよ。
優しくした分優しくしてもらえるんだよ。
チェーズバー
チェーズバー
チェーズバー
覚えたてのありがとうを連呼する。
あなたの笑顔がみることが出来て、ミャンマーに来れて本当に幸せだよ。
私、一年間成長しなくちゃ、ここにはこれないって思って色々頑張ってたんだよ。
でもね
まだまだその時期は早かった。
そうは思ったけど、がんばっても頑張らなくてもやっぱりあなたはあなたのままでいいんだよ。と教えてくれたね。
あの笑顔は忘れないだろう。
ミャンマーはいつもいつもシンプルで大切な事を教えてくれる。
戸沢財団の原さんが財団の話をし始めたとき雷が鳴り始めた。2018/10/21以来の雨らしい。
激しい雨がなんだか色々な物を流してくれたような気がした。『 未来への扉 』をこどもたちが口ずさむ、
夢中で何かに向かう時人は一番生きてる
たまちゃんが作曲したこの歌にのって、戸澤まさみさんのメッセージが雷と雨と共にミャンマーのこどもたちに響く忘れられない一時だった。
最後に叫びたい!
ミャンマーが、大好きだー!!
☆☆☆☆☆☆☆
ドリームトレインのデリパフォが令和最初のデリパフォとなりました。
そして、今日も多くの方々が私達のデリパフォをサポートして下さいました。
熱中症になれば間違いなくパフォーマンスはパワーダウン、もしくはその人は出れなくなります。そうならないよう氷や扇風機、大量のお水をご用意して下さりました。
サポートして下さいますお一人お一人に心から感謝致します。ありがとうございました。
心魂ファミリーの皆様にはメールにて動画の活動報告をさせて頂いてます。ご確認下さい。
尚、心魂ファミリーのお振込みだけされてる方々がいらっしゃいますが、どなたか分からない方々がいらっしゃいます。
必ず心魂にメールをお送りください。
どうぞよろしくお願い致します。
info@cocorodama.com









