千葉東病院重症心身障害病棟で、今年度最後のデリパフォをして参りました。
24回目‼
ひとりデリパフォを合わせると
37回目‼
写真の一番最後に今までの歴史を感じる1枚が有ります。是非ご覧下さい。
(集計して下さりありがとうございました✨)
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デリパフォ参加数は126名(^o^)
過去最多人数です🤩‼️‼️
呼吸器も初めての子も勢揃いするなんて、いつもなら難しいのですが、なんと全員参加出来ましたーーー✨😭✨
(病棟保育士の蔵松さんより)
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病棟のイベントルームでデリパフォするとしても必ずしも全ての方々がいらっしゃれるわけでは有りません。
照明や音響がバッチリ設置されたイベントルームデリパフォに行くために保育士さんと看護師さんがタッグを組んで様々なトレーニングをして、そして今回初めてイベントルームのデリパフォにやって来た方々が何名もいらっしゃいました。大冒険だったと思います。
諦めないで取り組んで下さったスタッフの方々の想いがなければ病室から出ることは出来ません。もの凄いことです。
私達の歌を歌ってらっしゃる利用者さんが沢山沢山いらして、改めて千葉東病院重症心身障害病棟の皆さんの底力を感じた1日でした。
今回は初めての照明セットに挑戦しました。
車椅子やストレッチャーからの目線に拘り、全ての照明を天井へ
こう言うことは一般的ではありません。
演者を照らすために照明を使わず、色とりどりの色・空間感・温度を皆さんの目線の先に生み出すことにしました。
照り返しの中に私達が居れば十分だろうと判断し、愛子ちゃんにプランを渡し女性陣でセッティングして行きましたが、素晴らしい出来映え‼春の花びらが天井に開くような照明になりました。
天井の高さや天井の色、会場の広さなどの条件次第ですが300度以上客席で、皆で天井の変化も楽しむこのスタイルはありでした。
女性陣お揃いの心魂衣装は敢えて白にしています。それは、照明次第で様々な色を身に纏うことを狙って。
沢山の出演者で作る舞台ではないデリパフォですから、パフォーマンスによって照明で衣装を変えること、今回の照明プランはそこにもピッタリはまりました✨
更に今回まなちゃんが初めて音響のセッティングデビューをしました。
機材がどんどん増えて行ってますので、皆で様々なことを出来る必要が有ります。
会場が大きすぎないので、PA卓をスピーカーのほぼ反対側に設置したセッティングとなりました。ブラボー‼
そのお陰で今回は本番中でもかなり繊細な音作りが可能でした。
千葉東病院デリパフォに2年半ぶりに帰ってきたまなちゃんと1年ぶりの愛子ちゃん。
今回、このお二人がぐいぐい引っ張ってくれました。
寺田は豊橋ツアー終わり辺りから花粉症の影響で声帯が思うように鳴らなくなり、有永は1日前にぎっくり腰になると言う大ピンチに陥りました。
5年間活動をし、私達夫婦が共にこうなったことは初めてですし、私寺田自身ここまで声が鳴らないのは2回目。
参りました。
しかし、心魂で鍛えられて来たまなちゃんと愛子ちゃんの頼もしいこと‼
どんどん会場の空気を作っていきます。
2人の姿を見ながら、改めて私達が歩んできた今までの道のりを感じました。
私達はみな、共に生きた皆様に育てて頂きました。感謝でした。
病院で私達を迎えてくれた、社会人パフォーマーでもある病棟保育士のみさちゃんとなおちゃんも私達夫婦の足りない所をどんどん埋めてくれました。
入ったばかりのサポートメンバーのゆいちゃんも、学生サポートメンバーのイブちゃんも物怖じせず攻めて行きます。
心魂と言う集団が明らかに第2章に入ったことを実感した1日でした。
とてもとてもありがたい1日でした。
『あなた達にホントに感謝してるんだから!』
力強く声をかけて下さったお母様。
何より利用者さん全員が、私達夫婦に
『 がんばれ~ 』
『 私達がついてる 』
『 ひとりじゃないぞ~ 』
とパワーを送って下さるのを感じました。
殆どの回にやって来る私達夫婦の不調は1発で見抜くほどのハードリピーターであり、ハードサポーターの皆さんです。
こんな空気は中々味わえるものでは有りません。感謝、感謝な1日でした。
次は5月
絶好調で帰って来ます‼絶対に。
お手伝いに来てくださったマニャもありがとうございました。本当に助かりました✨
さぁ、今年度はあと群馬あすでこ凸様主催の一般公演を残すのみとなりました。完売です‼
ここから体をどこまで戻せるか勝負です。
そして、来年度の途中には機材も更に強烈にパワーアップする予定です‼
仲間もまだ加わります。
少し前までこの活動に響くパフォーマーが居なく人材難でしたが、完全にクリアしました(^o^)
社会人パフォーマー育成講座も倍以上の人数にスケールアップします。
心魂ラボの新しい仲間や卒業生達も更に輪に加わってきています。
本当に嬉しい~
ここで気を緩めず、更に締めて共に生きる皆様と飛翔して参ります。
共に在る皆様、いつもありがとうございます。









