日本アイ・ビー・エム株式会社社会貢献
コミュニティー・グランツ・プログラム
心魂メンバーの小澤綾子さんが働かれてらっしゃる日本アイ・ビー・エム株式会社の社会貢献プログラムに綾子さんが助成金を申請して下さり、その申請が通り、昨日助成金が心魂の口座に振り込まれました‼
映像製作用のパソコンを購入致します。
私達の創立6年目は映像にも力を入れていく段階に入ります。
車椅子やストレッチャーなどを使用されている方には舞台側だけで行われているパフォーマンスではどうしても繋がるパワーが足りないと感じて来ました。
心魂Sing and Bond パフォーマーが50人位居ればどんな会場サイズでもデリデリ(舞台を飛び出しひとりひとりの前で行うパフォーマンス)でカバーして行くのですが、それは現実的では有りません。
創立6年目の今年から私達は生のパフォーマンスと映像を掛け合わせたデリパフォの世界に挑戦して行きます。
今後、より優れた音響機材・照明機材を買い揃えながら音のクオリティ、光のクオリティをグレードアップしたスペシャルな劇場空間のデリバリーを目指して行きます。
簡単には観に行けない
簡単には体感することは出来ない
その方々にこそ、その方々の為に特別に生み出されたパフォーマンスをデリバリーしたい。
人の魂が叩き込まれた生の心魂パフォーマンスの力、そこに現代だから可能となった機械の力を加える。それが今年からの私達の挑戦です。
しかし、その為にはお金が必要です。
私達にはまだその力が足りません。
昨年まで法人としてのありとあらゆる業務と映像用の用途を1台のパソコンに委ねて行わなければいけませんでした。綱渡り使用でした。
今回日本アイ・ビー・エム株式会社様のご支援を頂けましたことで映像製作用のパソコンを購入することが出来ます。
小澤綾子さん、そして日本アイ・ビー・エム株式会社様、本当にありがとうございます。
心から感謝致します。
魂の歌・演奏を《 聴く 》
汗がほとばしる踊りを《 見る 》
デリデリで触れあうことで命を《 感じる 》
そこに《 映像の世界 》を加えます。
私達は五感全てで交わるパフォーマンスの世界を皆さんと育みたい。
どんな映像を作り、それがどんな形で生のパフォーマンスと組合わされるのか、登場しますのはまだまだ先になりますが、どうぞお楽しみにして下さい。
日本人は誰かが作ったものを進化させるのがうまい国民です。
私達心魂はファーストペンギン
私達は常に誰もやらないことに挑戦して行きますが、私達が本当に必要なものを形にした後、志ある命によってその形は更に進化し、より多くの方に届けられるでしょう。
私達心魂は病児・者、障がい児・者、きょうだい児、ご家族とサポートされる方に向かっていますが、私達の後に生まれる同志は年老いた方々・児童養護施設の子ども達・不登校の子ども達をはじめ様々な方と共に生きると言う使命の為に私達が生み出すものを進化させて行くと信じています。
既に人の育成にも力を入れはじめていますが、今後、企画力・実行力・コミュニケーション能力を本当に必要とする人の為・未来の社会・世界の為に祈りを持って磨いていく人材の育成にも心魂は力を入れていきます。
私達心魂はリスクをとって飛び込むファーストペンギンであり続けたいと思います。
