台湾で初めて特別支援学校デリパフォを行うことが出来ました。
今まで台湾では100%病院関係でのデリパフォしかしたことが有りませんでしたが、今回辛さん・中山さん、そして台北旭日ロータリークラブの皆様を通して初めて特別支援学校でのデリパフォが出来ましたこと、とても嬉しかったです。
Taipei school of special education
特別支援ではなく、特別教育と言う響きが何だかとても気に入った寺田です。
当初ダウン症の子ども達の学校と伺ってましたが、学校にはダウン症の子ども達だけでなく、車椅子の子ども達、発達障がいの子ども達と様々な子ども達が学んでいました。
今回初めての大きな会場。
勿論、日本で使ってるスピーカーや照明は有りません。ホールに設置してあるスピーカー・ミキサーと私達の無線機器のセッティング、バランス関係にたっぷりと時間を使いました。
ミキサーが会場後ろの2階に有るため、私達が持ってきてるコードの長さの限界により舞台は本来の舞台は使わず会場作りを行いました。
こんな時音楽畑のたまちゃん、坪ちゃんが居てくれると本当にありがたいです。
会場の機材は元々私達のようなものをするために設置したものでは有りませからバランスをとるのが大変でしたが、それでも二人の力で形にしてくれました。
まなちゃんがプリセットしたリニューアル地球儀も可愛い~
皆が集まるのに時間がかかり、想定していた上演時間よりかなりタイトになりましたが、皆徐々に音に慣れ、2か国目にイタリアが選ばれた頃には拍手喝采でVINCEROを楽しんでくれました。
次にまた来る時には是非もう少し時間を頂き、音にゆっくり慣れていく時間、日本でもやっている導入をして行きたいなと感じました。
沢山の子ども達が歌っている最中にハイタッチを求めて来て、私達のデリデリパフォーマンスを力一杯受け入れてくれました。
やっと出会えた特別支援学校と子ども達。
嬉しかったです。本当に嬉しかった。
病院から出て社会で生きる子ども達、きょうだい児、ご家族とも共に生きたいとずっとずっと願っていました。
台北芸大、台北一般公演、そして本日と本当に沢山のサポートを頂きました辛さんと中山さんに心から心から感謝致します。
また来台します時にはお二人のお茶のお店が台北・天母に登場しています。
そちらに心魂メンバーで伺う日を楽しみにしてます‼本当にありがとうございました。
会場に沢山いらして下さいましたロータリークラブの皆様も本当にありがとうございました。








