初めて静岡県立こども病院にやって参りました。全員必死だったので本番の写真が一枚もありませんが(苦笑)
大会議室での1時間プログラム
心臓病の子ども達がいる病棟30分プログラム
心のケアをしている中学生への20分プログラム
内科系の子ども達がいる病棟25分プログラム
と4つのデリパフォをして参りました。
こども病院で病と戦う子ども達は子どもも親もギリギリの毎日です。勿論スタッフの方々も。
心魂ワークショップにこども病院で入退院を繰り返しながら歩んでるご家族がいらっしゃいますので、今日出会ったご家族の心情が以前よりずっとずっと近くに感じます。
私達のパフォーマンスからほんの少しでも生命力を得てほしい、心に笑顔を、と願って祈ってみんなと共に生きました。
ひとつ目のデリパフォが終わって次のパフォーマンスまでの間に売店に行くと、
『 あ、まーくんだ‼ 』
マスクをした男の子が声をかけてくれました。
『 ぼく、目を触ったら濡れてたよ 』
『 なみだが出たよ 』
『 いつか歌を歌いたい 』
と一生懸命話しかけてくれました。
ありがとう。本当に本当に嬉しかったよ。
まーくん、あなたから勇気をデリバリーして貰いました。本当に幸せだよ。
まーくん、出来る限り歌い続けるから、いつかまーくんに歌を届けに来てね。
まーくんの声にはあなたの想いも乗りました。
その声を、歌を、心を次は10日後に愛知の子ども達に渡します。
ぼくらはひとつ


