いつもは痛みのこと、病気のことを考えてるけれどパフォーマンスを見てる間は忘れた。
とても嬉しい言葉でした。
私達は医者では有りませんから肉体的な痛みからの解放はしてあげることが出来ません。
しかし、心が少しでも明るくなって欲しいと願ってパフォーマンスをしています。
心魂の活動は心と魂に向かっている活動です。
言葉が分からない中、共に全力で没頭してくれた子ども達、ご家族、スタッフの皆さん、そして愛すべき仲間に心から感謝致します。
明日のデリパフォがミャンマー最終となります。内戦で親を無くした子ども達を受け入れることから始まった養護施設に行きます。
一時間半から二時間半、ガタガタの道を通りながら向かう養護施設には冷房の会場は有りません。
一番暑い時間帯に外で行う一時間のデリパフォ。もう、未知数以外の何者でもありませんが、戸沢財団原さんがどうしても行ってあげたい!と祈るように相談して来られた場所です。
行って来ます。
暑さで倒れそうな人が出たらそのメンバーを早く抜いて休ませてでもしっかり一時間、子ども達と魂で語り合ってきます。
日本からずっと応援して下さる皆様、本当にありがとうございます。
多くのメッセージに支えられてます。
心から感謝致します。
寺田真実
