ミャンマーツアーは戸沢財団様完全バックアップで実施させて頂いてますが、明日はミャンマーで支援して下さる日系企業の皆様やミャンマー在住の日本人の皆様に公演を行います。
母国日本を離れミャンマーで生きる日本人。
私寺田も5才から15才までを台湾で生活しましたので感じるものが有ります。
私が子どもの頃、早稲田大学の野球チームが台湾に親善試合をしに来たと言うことで、同級生と応援に行きました。
日本の文化、日本の空気をとても恋しく思っていました。母国は愛しい存在です。
本日は、明日の公演に向けてヤンゴン日本人学校体育館でセッティング・リハーサルを行いました。
体育館は音が相当響きますので、音作りをメインに進めます。やはり何を言ってるか分からないとお客さまは消化不良になってしまいます。
劇団四季で『一言でも聞こえなければクビ』と言われ続けて来た有永・寺田・中野は少しだけ劇団四季の時を思い出して、響きすぎる会場で言葉に集中して行きます。
どんな会場、どんな状況でも対応出来る下地を浅利慶太先生から叩き込まれたこと、ありがたいです。
ミャンマーツアーもあと2回の本番を残すのみとなりました。
この国でのパフォーマンスは100%、限界を越える力を引き出されます。
毎日、自分のリミットが外されていきます。
これぐらいがリミットだろう
安全策に入り、そうやって生きてるんだろうなと感じるミャンマーでの日々です。
リミットを外してもらえるこの環境にパフォーマーとして心から感謝します。
帰国後すぐ横浜で行います5月一般公演・あなたへの贈り物ではミャンマーで行いましたオープニングセットリストを1幕頭に登場させます。
どうぞお楽しみに‼




