一年ぶりの再会となったデリパフォ。
ミャンマーの養護施設の子ども達との再会
中々有ることではないですよね。
本当に愛しい1日でした。
公演を終えドラムが好きな人⁉
ピアノが好きな人?⁉
踊り?⁉
武術⁉
って分けて短い体験レッスンをって言ったら歌も~ってやって来る子ども達も登場。
自分達から手を挙げる子ども達の姿が何だかとても嬉しくて、よし‼じゃ~青空の下で歌を歌おう~って皆で外に飛び出しました。
40度を軽く越える室内での公演、まだ涼しい日本からやって来た私達の体は悲鳴を上げっぱなしの初日でしたが、子ども達の輝く瞳から沢山の宝物を頂きました。
あ~幸せだった‼
寺田真実
☆☆☆☆☆☆☆
(今ツアーに帯同してます心魂ワークショップメンバーの黒井さんからも文章を頂きましたのでご紹介させて下さい。)
熱狂のドリームトレインから帰って来て
とにかく感情のルツボにはまり熱に浮かされている。興奮が止まらない。
貧困で親とは暮らせず、人身売買の危機を感じながら救われ身を寄せるこどもたち。
それだけ聞けば悲惨だし、想像も絶する経験をしてきているであろう。クーラーのない39度の季節を大広間でごろ寝のような生活をしている。
温かいご飯と寝るところ身の安全があるだけで、彼らはハッピーなんだ。
そこへ日本から
心と魂を届ける歌と踊りがやって来たんだ。
あんな歓声聞いたことがなかった。
あんな笑顔を見たことなかった。
あんな眼差し見たことがなかった。
彼らの反応は生きる喜びそのものだった。
彼らが歌ってくれた歌は天にも届く祈りのようだった。このまま生きよう。
笑顔と涙でくしゃくしゃになった。
本当に素晴らしい本当に心震える体験をさせてもらった。
涙が止まらない。
こどもたちも泣いていた。
「どうか、この笑顔が闇の中で光を照らす希望になりますように」
そんなことを思った。
幸せだった。その分別れはものすごく寂しかった。でも、自然と「ありがとう」「ありがとう」と叫んでドリームトレインを後にした。









