私達の活動、想いに強い興味を持った彼はパフォーマンスとパフォーマンスの間の長目の休憩時間に私達のもとにやって来て色々と質問してくる。
初めて出会った変わった生き方をしている私達に強く共鳴してくれた。
感じたこと
考えること
をしっかりと話す青年。魅力的だ。
しかし彼は最後に
僕はやりたいことが有るけれどきっとここから出れないし、夢は実現しない。
と言った。
障がいの有無に関わらずそんな風に感じながら生きている人はこの時代多いだろう。
ただ私は私の代で狭い可能性、狭い現実の中に生きてる子ども達の中から未来をクリエイトする人材を育てたい。
不可能はない。
歯をくいしばって未来をクリエイトしよう。