2014年5月2日に第一回目のデリパフォを行って以来20回目となるデリパフォを千葉東病院重症心身障害病棟で行って参りました。
1年目は毎月の7回、2年目4回、3年目4回、4年目4回、そして今日を迎えました。
(ひとりデリパフォは含まずの20回です。)
心魂を立ち上げた初年、5ヶ月間どこからもオーダーが有りませんでした。
一般公演だけ2回行ったその5ヶ月間は心魂にとって暗闇の日々でした。
誰も求めない
そんな時に私達を見付け、最初に心魂に行くべき道を示して下さったのが千葉東病院です。
私達を見付けて下さった主任保育士さんは移動でもう千葉東病院にはいらっしゃいませんが、私達は特別の感謝の想いを千葉東病院、重症心身障害病棟、職員の皆様、利用者のお一人お一人とご家族に持っています。
今日は1年目からのパフォーマンスを少しずつ再現して行く構成で心魂メンバーに加え、心魂ラボメンバー、過去にジャグリングで参加して下さった後藤さん、保育士の皆さんとコラボレーションしました。
保育士さんは過去に行いましたパフォーマンスを7つも‼
こんなにも皆でコラボレーション出来る挑戦と歴史を築いてきたことを振り返った本日、利用者さんは今や全員顔見知り。
私達は共に生きてきました。
本日のデリパフォは今年度のラストデリパフォ、ラボ3年生はラボ卒業の為ラストデリパフォ、4月から他病院に移動となる2名の職員さんにとっても千葉東病院ラストデリパフォ。
お一人お一人と共に生きた1日に心から感謝致します。ありがとうございました。








