昨日、今年度最後のひとりデリパフォでした。来年度からは、別の子に行う予定のため、3年間関わってきた2人に歌うのも最後。
しかし!感染症が流行してしまった病棟に入ること叶わず、いつもの男の子には会えず(>_<) 彼の好きそうな曲も用意していたのに残念でなりません。でも彼にはきっと、また会えると信じてます!
女の子の方は、成長が感じられる回になりました。保育士さん達も総まとめ的にがんばった、と感慨ひとしお…。
今回は、苦しい時もあったのですが(その時の看護師さん・保育士さんの協力の素晴らしさ!皆さんなくしてひとりデリパフォはできません!)、抱っこでも歌わせてくれ、呼吸器をつけた後半はまた落ち着いて、よく聴いてくれている様子でした。
男の子にできなかった分、初めての女の子にも歌ってきました。反応がわかりにくい子、とのことですから、どんな曲が好きかなぁ〜と、これから探っていくのも楽しみです。
来年度の相談も着々と始まっています。私は歌うことしかできないけれど、大切に時間を過ごしていきたいです。
*ひとりデリパフォは、一番最初に私達を見つけてくださった千葉東病院さんの特別プログラムです。




