様々な病気・障がいに少しでも対応したパフォーマンスを | 寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

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劇団四季出身、2014年よりIDeal Partners 代表。
心魂(こころだま)プロジェクト、みんなの部活動、Performinglish clubを軸とするIDeal Partners(理想の隣人たち)
ホームページhttp://ideal-partners.biz


 心魂の一般公演には本当に様々な方々がいらして下さるようになりました。
つい4年前の第一回心魂ライブ(一般公演)にいらして下さった方々の8割以上は私を劇団時代から応援してくださった方々や友達でしたが、今は『 初めまして 』の方々が6割位いらっしゃる一般公演です。ありがとうございます。

一般公演の収益の半分以上がこの活動を継続する為に使用されています。各地からお集まり頂く皆様が一般公演を楽しんで頂くことが病児への新しいデリパフォを生む。それが心魂の一般公演です。

耳が聞こえない方がクリスマスフェスティバルにいらして下さいました。
その方はご自身で手話通訳をお連れでした。

私達の一般公演はその収益を使用して活動を続けると言う側面を持っておりますので各一般公演に手話通訳をつけたり、字幕を入れたりと言ったことが行えません。それは私達の予算や仕事量に大きく響いて参ります。

一般公演は安全確保の為に会場内で走り回ることをNGとさせて頂いてますが、多動のお子さんは中々来にくいかと思います。

個別のご希望は一般公演ではお答えできないことが有ります。

是非皆様の団体、活動での会に心魂をお呼び下さい。そうすればそれぞれの会で様々な工夫をすることは可能です。

例えば先日伺いました養護学校にはそれぞれの学生さん達のことを良く理解している先生方が沢山いらっしゃいます。
本番ではパフォーマンスの最後に半分くらいの子達が突然舞台にやって来て私達の歌に合わせて踊り始めました。これは一般公演ではNGになりますが、先生方がフォローして下さる公演で、彼等の為だけの公演でしたら対応可能です。
スポットライトを浴びて一緒に表現をしたい!と言うことは彼等の自然な行動心理です。
私達にとっても幸せな空間でした。

無償公演は病児への初回の活動が基本となっておりますので、有料でのオーダーをお願いすることも有るかと思いますが一般公演では出来ないスタイルのデリパフォを実施させて頂きます。

来年のスケジュールは既に8割以上が確定、ないし相談中で、再来年までのオーダー・お問い合わせが入って来てます。

あっという間に来年度のスケジュールは全て確定となりますので、私達のスピリッツに共感し、オーダーをお考えの皆様は是非お早めにお問い合わせ下さい。