茨城一般公演は多くのお客様がいらして下さり、熱く想いを共有する一日となりました。応援して下さいました多くの方々に心から感謝致します。全くなんのゆかりもない地域での一般公演、私達自身で自主開催することは100%不可能な公演でした。この公演のそもそもの立案をして下さいました小野澤さんをはじめ、地元の皆様が多くの方々に私達のことをご紹介下さり行われた一般公演。心より感謝致します。
昨日行いました茨城東病院へのデリパフォは2回目のデリパフォで、無償でのリピートオーダーはお応えできない状況でした。関東や関西では定期的に一般公演を開催しておりますので、その収益を使用しましてそのエリアの活動を多く行うことが出来ますが、横浜から離れていて1泊も必要な地域では1回にかかります費用が大きく、お応えできないオーダーが増えてきております。
《 それなら、茨城で一般公演をしよう 》
茨城東病院重症心身障害病棟主任保育士の小野澤さんが全てを牽引して下さいました。
『 費用が足りないなら一般公演をする 』
こんな風に動いてくださる方がいて生まれた公演は心魂史上初のことです。
『 私達の病院にいらっしゃる利用者さんに是非心魂のデリパフォを 』
小野澤さんの一心、小野澤さんの想いに賛同して下さる方々のご協力、ありがたかったです。
ボランティアをして下さいました保育士の皆様にも心から感謝致します。
東海村、社会福祉協議会の皆様にも多大なるご支援を頂きました。ありがとうございました。
茨城の方々はとてもとてもシャイだと伺ってましたので参加型の公演・世界旅行は盛り上がるだろうかと心配しておりましたが、そんな心配も何のその、熱いお客様で一杯でした!
大阪で生まれたこの作品はお客様のお陰でまた進化致しました。そして、この作品は来年3月に名古屋に向かいます。
今回黒字となりましたので、その費用を使用しまして来年度、茨城での病児への無償デリパフォを1回実施致します。今回一般公演にいらして下さりご縁が深まりました方の所に是非実施できればと考えております。
是非今回のような一般公演が各地で開催され、その収益を使用してその地域の病児・障がい児、者へどんどん向かっていけますよう願っております。
次は11月11日東京での心魂一般公演・ジュークボックスライブ、そして13日からの台湾ツアーとなってます。12月半ばまで走り続けます。いつも応援して下さる皆様、ありがとうございます。
写真 小野澤源











