人生には限りがある
長かったら良いのか?
どれだけ濃密な今を生きたか
密度の濃さこそ人生の豊かさ
だから、病気と戦う子達とも、大人、家族とも《 濃密な今 》を共に生きたい
【 今を共に生ききった 】
そんな一瞬一瞬を重ねたい
それ以上は天が決めること
ベストを尽くして後は天に委ねる
早かれ遅かれ私も天に帰る
そんな風に先日言ったら、ある高校生に『 まだ早いですよー 』と言われた
しかし、いつでも天に帰れるように今を生きたいと私は考えている
そして、響きあう命と共に今を生きたい
【 響きあう命と共に今を生きたい 】
これが私がずっとずっと昔、子どもの頃から求めていたこと
いつか私が天に帰った後
地球で共に生きた命が天に帰ることになったら
『 まー君が向こうで歌いながら待ってるから大丈夫だよ 』
って家族が思ってくれるような存在になりたい
生きて
生きて
今を共に生きて
