【 海外にこども用車椅子を送る会のご紹介 】 | 寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

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劇団四季出身、2014年よりIDeal Partners 代表。
心魂(こころだま)プロジェクト、みんなの部活動、Performinglish clubを軸とするIDeal Partners(理想の隣人たち)
ホームページhttp://ideal-partners.biz


こんばんは、寺田です!
初群馬デリパフォを終えて無事に横浜に帰って参りました。
とてもとても素晴らしい1日でした。明日改めて活動報告させて頂きます。
今晩は心魂メンバーの永峰さんがご自身のFacebookでご紹介してました活動を心魂でもご紹介させて頂きます。今年私達がツアーを行いましたミャンマーで車イスを必要とされている子ども達への活動です。どうぞ宜しくお願い致します!!

☆☆☆☆☆☆☆

こんばんは!急に寒くなってまいりましたが皆様お元気でお過ごしでしょうか?
本日は永峰より素晴らしい活動をされている団体をご紹介させていただきます。

皆様はご不要になった車椅子はどのようにされていますか?

日本で生活している肢体不自由のお子様は、国から補助を受けて車椅子を作成することができる為、ほぼ全ての方が自分に合った車椅子で過ごすことができています。
車椅子を作るための費用はおよそ20万~30万円。(国が9割を補助)
しかし子供たちの成長に伴い車椅子を作り替える必要があるので、約2~5年という短い期間しか乗ることがでず、ほとんどが廃棄されてしまいます。

一方、海外で生活している肢体不自由のお子様はどのような生活をしているのでしょうか?
先進国を除くほとんどの国は、政府の財政事情が非常に厳しく、教育や福祉などといった人々の生活に不可欠なサービスが十分に行われていないのが現状です。
その為、重い障害のある方は家から出ることすらできず、ベッドの上で一生を過ごすことになるのです。
寝たきりが日常になると、臓器にも異常がおこり、精神的な問題も重なり、約10年ほどで命を落としてしまう方が多いのだそうです。
つまり、車椅子さえあればこの状況を少しでも改善することができ、寝たきりだった方の人生を大きく変えることができると言っても過言ではありません。

日本で不要になった車椅子と、海外で車椅子を必要としている方を繋ぐ役目をしているのが『海外に子ども用車椅子を送る会』という団体です。
活動を始めてから現在までに22ヶ国、6000台以上の車椅子を送り続けています。
しかし、まだまだ海外で車椅子を待っている子供たちがいます。
この子たちを救ってあげられるのは、同じように障害を抱えている肢体不自由の子供たちしかいないのです。
ご不要になった車椅子は海を越えて、新たな旅が始まります。
一人でも多くの子供たちに太陽の光を浴びて、外の風を感じてほしいと願います。

11月までに必要な車椅子

●ミャンマー  90台
●インドネシア 170台

あと40台ほど足りていません(T_T)

回収しているものは

●福祉用のバギーや車いす
●歩行器
※座位保持いすは現在受付ておりません。海外ではお外と家の中の認識がない為、座位保持をお外で使用し故障が絶えないため。

【車いすの回収方法】

①メインの回収場所へお持ち込み
    
    『心身障がい児医療療育センター』
       東京都板橋区小茂根1-1-10

※事前にご担当者までご連絡をお願いします。
03-5965-1133
03-5965-1132
担当  :  上原様 / 楠瀬様
回収場所はむらさき愛育園の1階病棟になります。大きなパンダが目印です。
年間を通して受付しております。

②15台〜50台集めてくださるとトラックで回収に伺えるエリア
    東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

③40台〜50台集めてくださるとトラックで回収に伺えるエリア
    茨城県、栃木県

④全国より1台から配送、または持ち込みにて受付ております。
※送料はお客様ご負担とさせていただきます。

【お送り先】
〒197-0012
東京都福生市加美平3-7-13
042-553-2342
『海外にこども用車椅子を送る会 』 森田様

車いすを通して日本の子供たちと、世界中の子供たちが繋がり、笑顔で楽しい日々が過ごせるように願っております。

NPO法人 『海外に子ども用車椅子を送る会』
http://kaigaikurumaisu.org/

皆様のご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。