面接はこちらもしてる  | 寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

寺田真実(心魂プロジェクト共同代表、劇団四季卒)のブログ

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劇団四季出身、2014年よりIDeal Partners 代表。
心魂(こころだま)プロジェクト、みんなの部活動、Performinglish clubを軸とするIDeal Partners(理想の隣人たち)
ホームページhttp://ideal-partners.biz


大学生の就職活動が始まっています。
私の教え子も面接や色々な場で否定されたりすることも出てきて自信が無くなったりしてるようです。

人は誰でも『 限られた時間 』が与えられてます。
それがどのくらい長いかは神様しか知りません。ただ、その貴重な限られた時間を毎日その会社で使って生きることになるのですから、その会社にそんな価値が有るのか面接ではこちらも見定めていると私は考えます。
例えば100社受けて全部不合格だったとしても、もしそこに価値の有る会社が無いなら不合格は全然OKです。
むしろ喜ぶべきことではないでしょうか。

面接はお互いにしているのです。つまり50対50の関係です。

もし本物の価値ある場所を見つけたら何がなんでもそこに体当たりしなければいけません。
人は『 これは本物だ 』と言うことを真心で感じれば本物に向かうべき正しい輝きを発します。
そしてもし、その場で生きることが与えられたならどんなことが有ってもどんな壁にぶち当たっても突き進む。
そこに価値が有ると心が叫ぶ限りハードルを越えなければいけません。

ただしこれからの世界・社会はより不透明になると思います。
自分の会社、国なんてことばかりに捕らわれてると社会が激動した時には全くついていけない。

大学生には是非自分ブランドを徹底的に磨いて欲しい。
何を考え、何に心底命を燃やし、それはどんな人達のどんな豊かさを生む歩みなのかを追い求めて欲しい。

そうすれば自ずと扉は開き道は現れます。
もっと自分という命と向き合って欲しい。外ではなく内なる自分と。

ご縁が有って出会ったラボの学生。
私は彼等の本物の進化に期待しています。