
無事にミャンマーでの大切なミーティングを全て終えて寺田・有永は飛行場で帰国便を待ってます。
昨日に続き大変素晴らしい1日でした。本日も戸沢財団の原さんにお世話になりっぱなしの1日でした。
午前中に向かいましたのNEWWORLDと言う自閉症のこども達が学んでいる学校でした。

非常にウェルカムな空気で皆様が迎えて下さり、『 是非ナショナルシアターでやりなさい。私が政府に紹介するから 』
とこちらがタジタジになるほど私たちの活動を認めて下さいました。
『 まずは私たちの言ってることが本当かどうか、私たちの人としての姿勢を5月に体感して下さい 』
とお話しさせて頂きました。日程も時間も全てあっという間に決まり力強い握手をしたミーティングでした。
午後イチで伺いましたのはKHAYAY PRESCHOOOL INTERNATIONALと言う日本人のご夫婦が経営されてる幼稚園と小学校でした。

非常にパワフルなお二人で20年以上前からミャンマーで生活されてます。色々な言語をネイティブで話せる人を育てる、これからのリーダーを育てると言う目標に向かって進まれています。
ミャンマーで日本人が学校を作ると言うことは並大抵のことでは有りません。情熱の塊です。
私寺田とあっという間に意気投合したことは言うまでも有りません。
今後のミャンマーツアーに向けて大きなご縁となりました。5月にはこちらでもデリパフォをします。
その後ミャンマー日本人学校にも伺いました。


校長先生が非常に好意的に迎えてくださり、5月に向けての話し合いはスムーズに進みました。幼稚園から中学校まで200人ほどのこども達。日本人学校出身の私としましては彼らにもパフォーマンスをデリバリー出来ることはとても幸せです。現地日本人会の皆様にご支援頂けるかどうかも私たちの活動に大きな意味を持ちます。是非オールニッポンチームでミャンマーの病児への活動が出来るよう一歩一歩進んで参ります。
今回のツアーを全て準備して下さいました戸沢財団の原理事長様に改めて感謝致します。
私たちの活動は日本だけにとどまらず、海外へも向かいます。しかし私たちの力だけでは出来ることに限界があります。
私たちの活動は本物だと信じて下さり、私たちの活動に翼を与えて下さるご支援に感謝してまた帰って参ります。
間もなく搭乗です。駆け足での報告となりましたが日本から応援して下さいました皆様、本当にありがとうございます。心強く、とても幸せです。
