
心魂アーティストに求めるもの。それは
【 こども達・ご家族の為に 】
と言う想いが限りなく溢れているか。
「 自分を見せたい 」「 歌いたい 」「 踊りたい 」「 演奏したい 」
その気持ちが優先しているアーティストは残念ながら心魂の仲間にはなれません。
自分を見せたい、自分の立場を確立したい、そう言う人はこの活動には全くフィットしません。
【 こども達・ご家族の為に 】という歩みが
《《 アーティスト自身の最高の喜び 》》
である人を私は求めています。
人は楽しいときにとても良い空気を出します。そんな空気をまずデリバリーしたいのです。
この活動をすることを私たち自身がもっとも楽しんでいること、そしてその活動を進めるために仲間と心から手を握り合うこと、心魂の仲間としてもっとも求められるスキルはそこにあります。
勿論デリパフォの先々で患者さんに合わせて臨機応変に内容や演出を変えていくことを求められる私たちの活動なのでプロとしてのスキルの高さ、自在に形を変えられる即興性と言ったものも必要です。
でも、この活動を進める人に私がもっとも求めているものは《 心 》であり、《 魂 》の在り方。
現時点でそこに大きな食い違いが有る人は仲間としては生きれません。
若いアーティストや制作者の多くは「 自分を認めてもらいたい 」と言う意識が強い方が多いかなと思います。それは仕方のないことだと思います。認めてもらわないと生きていけないのですから。
でも、そのメンタルポイントにいる人は残念ながら心魂では生きれません。
私は心から尊敬できる仲間とこの活動を進めます。
心と魂、生きざまを共有し合う命と残りの人生を生きます。
創立者として、この活動の未来の為に・絶対に必要なものを守る為に私は生きます。
心魂の活動の後ろに続く命が生まれる為に。