
私寺田の故郷岐阜県での公演を昨日無事に終えました。
47都道府県中18番目と言う早い段階でやって来れたこと、感慨深いものが有りました。
母が眠ってる飛騨古川から近い下呂の皆さんが私たちを温かく迎えて下さり、音響・照明共に素晴らしい会館で公演が出来ましたこと、本当に幸せです。素晴らしい機会を与えて下さった吉田さまに心から感謝致します。
心魂史上トップ3に入る会場設備の中での『 誰もが共に楽しむ公演 』。
客席には様々な方がいらっしゃいました。夏休みですからちっちゃなこども達も一杯ですが、障がい児・者の皆さんもたくさんいらして下さいました。なんと、名古屋で行ったデリパフォで心魂を好きになって下さった車イスの青年がお母さまと一緒に先日の横浜公演、そして下呂公演といらして下さいました!心魂を追っかけて各地にいらして下さるなんて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
音響・照明が素晴らしい会場での公演、こんな公演こそ障がい児・者の皆さんに体験して欲しいです。
いつも音響・照明も私たち自身がやってますが、今回は素晴らしい専門家の方が私たちを支えて下さいました。声・演奏の良さが全て出される音響でしたのでとにかく細やかな彩りも表現出来た2時間、そこにムービングライトもふんだんに使った照明。素敵な空間を産み出して下さった方々に心から感謝致します。
ミュージカル《 扉 》を中心に組み立てた一幕、今回出演の6名の魅力が詰まったラインナップとなった二幕。
大塚さんがミスサイゴン出演の為に抜けましたから、ここから暫くは大塚さん抜きの新しい心魂のデリパフォを作り上げて行く必要が有ります。仲間全員が存分にそれぞれの魅力を発揮してくれたデリパフォでした。





缶バッジを作ってくださりその収益を心魂の活動の為にと動いてくださった『 ぎふちょう金山 』の皆様、共に歩んでくださった社協の皆様、そして私たちの為に細やかなお心遣いを下さいました会館の皆様に心から感謝致します。


今回会館さんが自主公演として私たちを有料公演でお呼び下さいましたことで無償デリパフォin下呂温泉病院を行えます。全ての必要経費、人件費を含めてしっかり黒字で地方へのデリパフォを行えました。(お客様入場無料)
ひとつのモデルケースとなるものが故郷で生まれました。今後素晴らしい箱を持ってらっしゃる各地の会館さんとこのような形で共に『 誰もが楽しむ公演(声も医療電子音もOK) 』を生み出して行きたいと願っています。

今回ご尽力下さいました皆様、改めましてありがとうございました。


