
【 人と違うことは素晴らしい 】
プロの俳優として13年間生きた私ですが、中学生の頃には完全にそう言う人になってました。むしろ
【 人と同じでは意味がない 】
と思って生きてきました。
俳優は当然ですね。極端に言えば個性が無ければ使っては貰えない世界です。
しかし、俳優をするずっと前から
私は自分の確立に拘って生きてきました。
小学生位までは人と同じことをしてないと不安な自分が居たんですけどね。
『 自分で考えリスクをとって行動する 』
と言うことを強く求められる時期を10才から3年間海外で過ごした経験が私を変えました。
その時は考え方をまるっきり逆にしなくてはいけなかったので私にとっては本当にきつかったのですが、今となっては感謝でしかありません。
私は人が何と言おうが、思おうが、自分が心から正しいと思ったことをします。人間関係を壊してでも。
勿論間違ったなって思ったらすぐに謝りますが(((^^;)
例えば私はキリスト教の牧師家庭で育ちましたから
【 神様の前で人は皆平等である 】
と言う考えを強く持ってます。
社会的に立場がある人だとかお金持ちだとかと言うことは私にとっては何の意味も有りません。
つまり普通だったらなびくことに私はなびきません。
私は『 意志と祈りを持って戦い抜いてる人 』を大切にします。
例え周りの人がその人を認めてなくてもです。
自分がどんな色なのか、絵の具で言えば赤なのか、緑なのか、白なのか、勿論人はグレーな所が一杯ある生き物ですから綺麗に色分けは出来ませんが、自分が何者であるか知るための戦いは絶対に必要です。
自分の色が見えてきた時に、やっと他の人の色が認められるようになるのではないでしょうか
自分を認め
他者を認める
そんな社会を私たちは広げなければいけません。
それは誰にとっても幸せな社会なのです。
本気で自分を愛していますか?
そこが第一歩だと私は考えます。