『 人の意見に耳を傾ける謙虚さ 』
これは日本人が大好きなフレーズかなと思います。
ただ私自身はどんな意見にも耳を傾ける必要はないと考えています。
私が何の経験も無いのに脱サラして劇団四季のオーディションを受けた28歳の時にもし色々な人に相談をしていたとしたら
『 そんなの無理でしょう 』
『 大企業にいて安定してるんだからやめておいたら 』
と言う人の方が多かったでしょう。一般的に考えれば分からなく無いのですが(苦笑)
私が劇団四季を卒業してただの寺田真実になって生きると決めた時もそれを公にすれば
『 せっかくある程度の所まで来たんだから 』
『 外に出たら大変だよ 』
って言う人の方が圧倒的に多かったと思います。
ですが私は自分の心がもっとも熱く向いている道を選び進んだことに誇りを持っていますし、その決断をしてきて良かったと思っています。
ただこれから先様々な意見をおっしゃる方が増えるだろうなと感じています。
心魂の活動が大きく広がっていってますから。ですが、私自身がブレることはありません。
《 心魂に対して愛のある意見 》
《 心魂の未来を私たちの心情に寄り添って見てみて私たちの為を思って発する意見 》
そう感じる意見にしか耳を傾けることはありません。
愛が根底にない言葉は受け入れない姿勢を私は強く持っています。
相手が誰であろうがこの姿勢は私が一生変えない姿勢です。
人の関係においては『 愛の有無 』が全ての根底に有るべきものだと私は考えます。