先日、まだ現役の後輩達がスタジオに遊びに来てくれました。
お茶を飲みながら横浜寛ぎの秘密基地で色々と話せて楽しかった。
四季で舞台人として役を生きていた時は本番のかなり前から精神を研ぎ澄ませ、容易には近付けない空気を発していましたので、後輩達は私に話しづらかったと思います。
私にとって当事一番大切だったのは
『役を生き抜く道筋を歩む』
ことでした。
人間関係を気にする事でその一番大切なものを疎かにはしたくなかったのです。
特に私に与えられた役は一筋縄ではいかないものが多かったので。
そんな私の所に気さくに遊びに来てくれて嬉しかった。
これからも中でのプレッシャー等もよく知っている人間として
『自分の命を、役をどうすれば舞台でもっと輝かせることが出来るのか』
歌や、お芝居、言葉の立て方等のテクニックだけでなく、役作りや心の持って行き方を伝えて行きたいなと思っています。
プレッシャーの中だからこそ輝く人を育てたいですよね。
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