人生実際やり直せる世界?~セカンドライフ~ | 寺田万里子オフィシャルブログ「MARISM」Powered by Ameba

人生実際やり直せる世界?~セカンドライフ~


最近流行りの気になる世界。


セカンドライフhttp://jp.secondlife.com/


オンライン3Dの仮想世界で、今の自分の人生以外の人生を創造し、生きることが(アバターなる人間が)出来るという。


どうやら、この中には実在する企業も参加していたり、

ロックバンドがいたりもするんだという。


しかも・・・ロックバンドはコンサートまで開いているという。

・・・どうやって盛り上がるんだろう?

エンターキー等を連打すると拍手とか・・・ウェーブとか・・・

なんだそりゃ・・・想像がつきません。


微妙・・・だけど、相当面白そう・・・。


私のPCでは、

容量の関係等で参加することが難しいようだが・・・。


とにかく、かなり気になっている。

ゲーム好きの私としては・・・参加したい気持でいっぱいだ。


しかも、この世界の仮想市場で経済的取引を行うために使われるリンテンドルなる通貨は、

現実世界のリアルマネー、しかもアメリカドルに両替できるそうだ叫び

どんなだよ・・・。


すごすぎる。


すごすぎる・・・。


けど・・・


こんな世界がネット上に広がって、

一日中座っていても、生活が出来るなんてことがもっともっと主流になってしまったら・・・。

外に出る必要がなくなりすぎて、

人に接して、そのぬくもりや魂を感じることが少なくなって、

他人に対する想像力が欠如した世の中が広がること極まりないんじゃないかな・・・。


大丈夫か?!

地球市民!!


って、自分もやってみたいとか言いながら、何を言うという感じだが・・・。


それにしても、ネット上で存在するということは、

何度でも、

自分の人生がうまくいかなかったら、

アバターを変えたりして、

何度でもリセット出来るということになる。


そしたら、むちゃくちゃやっても人生やり直し効くなら、

むちゃくちゃやっちゃえみたいにならないか?!


しかも、そんなことが無意識下に染みついちゃったら、

普段の生活でも、むちゃくちゃやって犯罪犯しても、

刑務所入ってしばらく服役すれば人生なんていつだってリセット出来るじゃん、やっちゃえ!

みたいな過激に恐ろしい考え(極端だけど)が生まれかねないんじゃないか?!

でも、まあ、現実社会には世間体というものがあるから、そこまでひどくはならないかもしれないけど・・・。


ん~。


セカンドライフにも警察いるのかな・・・


って、警察が現実世界でかなり機能しているかと言ったら、疑問な部分も多少あるけれども・・・


一体誰がその世界の善悪の基準を作るんだろう。

現実社会でも、善悪の基準なんて価値観によってだいぶ違うし、言えたことではないけど・・・。



無人だけど、在人の空間・・・。


なんだか、

恐ろしいような・・・

わくわくするような・・・


未知ですね。



セカンドライフをやっている人いたら、

どんな感じなのか、教えてください。



寺田万里子