寺田ノぶろぐ(^ー゚)ノ
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果物が体にいいのはわかっただろう!!、だけど「太るのでは?」と心配している人も多い!。

 

「果物を食べると太る」説の根拠の一つは、果物に含まれる果糖、ブドウ糖、ショ糖な

 

どは、糖の結合数が少ないため、デンプンなどに比べると体内に吸収されやすいこと!

 

だけど、「糖尿病や脂肪肝などで糖質を制限されている人は別として、健康な人は果物

 

を1日200g程度とっても問題ありませんので、それでも確かに、食べすぎれば太りやす

 

くなりますが、“抗酸化”という側面を考えると、やはり、果物は食べたほうがいいみた

 

いです。

 

■ 果物の糖質量(100g当たり)
バナナ21.4
ぶどう15.2
14.3
りんご13.1
いちじく12.4
パイナップル11.9
キウイフルーツ11.0
みかん11.0
なし10.4
メロン9.8
すいか9.2
グレープフルーツ9.0
8.9
いちご7.1
アボカド0.9

 

 ちなみにアメリカの研究では、「果物は肥満や生活習慣病の原因にはならない」とする報告も複数あるみたいです。

 

果物は健康や美容に役立ち、生活習慣病も予防してくれる強い味方だし、過度に敬遠することなく、上手に取り入れてみよう!!

 

「果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルが含まれていて、これらは体の調子を整えたり、疾病予防に役立ちます!

 果物=ビタミンCというイメージがあるが、それだけではない。種類によって、カロ

テン、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、カルシウム、鉄などを含むため、野菜と

同様の役割が期待できる!!

 フィトケミカルとは野菜や果物の色素や辛み、香りの成分だ。強い抗酸化作用を持

ち、体内で発生した活性酸素を取り除くといわれていて、さらに、免疫力を高め、病

気を予防する働きもあるとのことで、研究が進められている。