九州の後輩らと飲み。
色々と不満を聞きつつ、何か出来そうなことを模索する。
その中で、後輩に持っておいてもらいたいと思ったのは「鏡の法則」の考えかた、と世界は一つのことに集約されるということ。
特に箸は自分の中でストンと落ちた。
というのも、一本の箸の片割れ
そこには、箸の相方を得る歴史もあり、このように細い存在になる背景もあり、生成される技術の歴史もある。
その歴史も歴史の中で生まれたものである、つもり、一本の箸の背後にはものすごい歴史がある。
それは割り箸であっても同じ。
そこのところを意識できるなら、何が起きても怖くない。
所詮断片なわけで。
学びになったなー