キャタル英会話スクールと週刊ダイヤモンドの共同企画 「わが子をグローバルエリートにするための21世紀型子ども英語教育法セミナー」に参加。ええ、まだ子はおりませんぞ (笑)
●1部は「百ます算」でお馴染みの陰山英夫先生の講演
・世界からおいてきぼりにされている日本。国内の閉塞性の原因は国際性から目をそむけているから
・韓国が強いのは国内を諦め、世界思考のため、英語を必修に組み立て、バンバン世界にでていっているから
・サムスンは入社試験がTOEIC900以上、日本はグローバル企業でも管理職TOEIC650。この考えの違いが経済にもモロに出ている
・日本は武道の必修に40億に投じる、だのに英語には2億円。いったい何を考えているのか。それと同時にそういうところを国民はまったくしらない。そこに日本の病巣がみてとれる
・日本の歴史を見ていると島国で閉塞性が高い。しかし、閉塞極まると、国際性をもったリーダーが出て、大きく舵をきる。そろそろすると・・・かもしれない
・昔はアジアで海外留学生は日本が一番。しかし、いまやピークの半分。しゃれにならない
・中国、韓国が強いのは小学生から英語を必修にして、日本が中学で覚える単語を小学生で覚える。そもそも基盤が圧倒的に違う
・国際学力ランクはフィンランドが一番。しかし、そんなの当り前。生徒に対して、先生が非常に多い。そして、難しい教科書を複数の先生でフォローしながら学習する。教科書をみれば、国の学力が見える
・日本は昔ぶっちぎり1位だった(数学リテラシー)。先生はむしろ少なかった。だのによかったのは教科書の質が非常にたかった。しかし、ゆとり教育やらの混乱でその余りしろはなくなった。そこが凋落の原因であり、希望でもある
・国の場所をしらない、都道府県の場所を知らない若者達。我々はバカにするが、実際に学校で教えてないのだから当たり前。
・ケンブリッチに合格者を多数出すイギリスのパブリックスクールの基本は「徹底した計算力の強化」と「基礎的な言語力の教科」。私が提唱していることと全く変わらない。公文式のプリントをやっていたし、DSの百マス算もイギリスが一番売れている
・基礎を徹底的にやれば、応用は自然にできる。そこを日本の教育は間違っている。基礎と応用をわけて考えるからうまくいかない
・三日間続けてやると脳の定着率が高まる。そして、その1年の重要事項を書いた内容を7回繰り返せば、1年の授業内容を忘れない。百マス算と音読は理にかなっている
・子供のIQと朝ご飯、就寝時間、テレビを見る時間は非常に相関している。
朝ご飯をしっかり食べ、21時前には眠り、テレビも1時間以上見ない子のIQは高いし、成績もよい
・日本の子供は勉強しすぎは都会だけの幻想。テレビを世界一みて、一番勉強時間が短いのが今の日本
・ほめる、おだてるでは足らない。「驚く」ことが大事。それが子供のやる気を引き出す
・書くことは非常に重要。聞くだけでは脳は動かない。
・大人にとっても早く寝ることが仕事上もっとも大事。残業して無駄に浪費させてもダメ
・夢物語ではなくて、もっと現実的な夢をたくさんもたせること。そうすれば挫折もしにくいし、夢破れて壊れることもない。今の時代は夢のような夢なんてすぐに越えてしまう。その基礎として英語も含め基礎力を高めてあげるのが親の役目。
子どもを賢く育てる暮らし方/陰山 英男

●第二部 キャタル 三上社長
・英語が本当にできる人、できない人の差は帰国子女をみていてもいかに「英語の本」を読んだか
・なので、キャタルでは英語の童話にCDによる音読を合わせてやっている。聞くだけでは脳は動かないから
・英語を英語で理解させるために英英辞典を使い、カードに単語を書いて、売れに例文や英英辞典の意味を書いて、覚えるまで覚えさせる。
・読み、書き、話せるのが使える英語。そこまで持っていくのを目的としている
1万円は高いが、半年分ダイヤモンドかHBRが付いてくるので、非常にコスパの高い充実した講演会だった。本にもおそらく同様なことがかいてあるのだけど、やはり本人からきくというのは脳の定着に非常に良い気がする。非常に明るく楽しい先生であるのはびんびんと伝わった
●ビア樽ポルカ
その後、反省会ということで友人と以前から気になっていた「ビア樽ポルカ」へ
7人が限界のカウンターだけの小さなお店。どうみても人の良さそうなマスター、じっさい良い人。美味いビール。気の利いた付け出し。隣にいた人は同じ会社の人だったりとで、とても楽しい時間。ぜひ、常連になりたい。めちゃくちゃ居心地の良いお店でした。あーあのビール、また飲みたくなったな~
SPATEN・・・
【今日の日経MJ】
中古品リユース古着市場が白熱している
ドンドンダウンは相対価格ではなくて、重さで課金、逆にジョンブルストアは一着ごとに目利き
不況もあいまって、割安な古着が需要は増えているのかもしれない
しかし、新品あっての古着。古着が盛り上がるには新品も盛り上がる必要がある。
新品と古着のお互いの良さを引き出す為、どちらも同じように展示したお店もでてくるかもしれない
●1部は「百ます算」でお馴染みの陰山英夫先生の講演
・世界からおいてきぼりにされている日本。国内の閉塞性の原因は国際性から目をそむけているから
・韓国が強いのは国内を諦め、世界思考のため、英語を必修に組み立て、バンバン世界にでていっているから
・サムスンは入社試験がTOEIC900以上、日本はグローバル企業でも管理職TOEIC650。この考えの違いが経済にもモロに出ている
・日本は武道の必修に40億に投じる、だのに英語には2億円。いったい何を考えているのか。それと同時にそういうところを国民はまったくしらない。そこに日本の病巣がみてとれる
・日本の歴史を見ていると島国で閉塞性が高い。しかし、閉塞極まると、国際性をもったリーダーが出て、大きく舵をきる。そろそろすると・・・かもしれない
・昔はアジアで海外留学生は日本が一番。しかし、いまやピークの半分。しゃれにならない
・中国、韓国が強いのは小学生から英語を必修にして、日本が中学で覚える単語を小学生で覚える。そもそも基盤が圧倒的に違う
・国際学力ランクはフィンランドが一番。しかし、そんなの当り前。生徒に対して、先生が非常に多い。そして、難しい教科書を複数の先生でフォローしながら学習する。教科書をみれば、国の学力が見える
・日本は昔ぶっちぎり1位だった(数学リテラシー)。先生はむしろ少なかった。だのによかったのは教科書の質が非常にたかった。しかし、ゆとり教育やらの混乱でその余りしろはなくなった。そこが凋落の原因であり、希望でもある
・国の場所をしらない、都道府県の場所を知らない若者達。我々はバカにするが、実際に学校で教えてないのだから当たり前。
・ケンブリッチに合格者を多数出すイギリスのパブリックスクールの基本は「徹底した計算力の強化」と「基礎的な言語力の教科」。私が提唱していることと全く変わらない。公文式のプリントをやっていたし、DSの百マス算もイギリスが一番売れている
・基礎を徹底的にやれば、応用は自然にできる。そこを日本の教育は間違っている。基礎と応用をわけて考えるからうまくいかない
・三日間続けてやると脳の定着率が高まる。そして、その1年の重要事項を書いた内容を7回繰り返せば、1年の授業内容を忘れない。百マス算と音読は理にかなっている
・子供のIQと朝ご飯、就寝時間、テレビを見る時間は非常に相関している。
朝ご飯をしっかり食べ、21時前には眠り、テレビも1時間以上見ない子のIQは高いし、成績もよい
・日本の子供は勉強しすぎは都会だけの幻想。テレビを世界一みて、一番勉強時間が短いのが今の日本
・ほめる、おだてるでは足らない。「驚く」ことが大事。それが子供のやる気を引き出す
・書くことは非常に重要。聞くだけでは脳は動かない。
・大人にとっても早く寝ることが仕事上もっとも大事。残業して無駄に浪費させてもダメ
・夢物語ではなくて、もっと現実的な夢をたくさんもたせること。そうすれば挫折もしにくいし、夢破れて壊れることもない。今の時代は夢のような夢なんてすぐに越えてしまう。その基礎として英語も含め基礎力を高めてあげるのが親の役目。
子どもを賢く育てる暮らし方/陰山 英男

●第二部 キャタル 三上社長
・英語が本当にできる人、できない人の差は帰国子女をみていてもいかに「英語の本」を読んだか
・なので、キャタルでは英語の童話にCDによる音読を合わせてやっている。聞くだけでは脳は動かないから
・英語を英語で理解させるために英英辞典を使い、カードに単語を書いて、売れに例文や英英辞典の意味を書いて、覚えるまで覚えさせる。
・読み、書き、話せるのが使える英語。そこまで持っていくのを目的としている
1万円は高いが、半年分ダイヤモンドかHBRが付いてくるので、非常にコスパの高い充実した講演会だった。本にもおそらく同様なことがかいてあるのだけど、やはり本人からきくというのは脳の定着に非常に良い気がする。非常に明るく楽しい先生であるのはびんびんと伝わった
●ビア樽ポルカ
その後、反省会ということで友人と以前から気になっていた「ビア樽ポルカ」へ
7人が限界のカウンターだけの小さなお店。どうみても人の良さそうなマスター、じっさい良い人。美味いビール。気の利いた付け出し。隣にいた人は同じ会社の人だったりとで、とても楽しい時間。ぜひ、常連になりたい。めちゃくちゃ居心地の良いお店でした。あーあのビール、また飲みたくなったな~
SPATEN・・・
【今日の日経MJ】
中古品リユース古着市場が白熱している
ドンドンダウンは相対価格ではなくて、重さで課金、逆にジョンブルストアは一着ごとに目利き
不況もあいまって、割安な古着が需要は増えているのかもしれない
しかし、新品あっての古着。古着が盛り上がるには新品も盛り上がる必要がある。
新品と古着のお互いの良さを引き出す為、どちらも同じように展示したお店もでてくるかもしれない